カテゴリ:バイオリン( 289 )

団内カルテット合わせ練習

3月にある団内カルテットの一回目の合わせ練習を、マンションのAVルームを使って行いました。
4名のうち2名は初めて組む方々です。
曲は ハイドン Op.2 No.5 全楽章、1st担当です。

ハイドン32歳のときの曲です。
わりと軽快で 変形な面白さもある曲です。

何回か弾くうちに要領が分かって来るので、段々まとまって来ます。
難しいのが、Largoでシンコペーション多用の楽章でしょうか。拍がはっきり分からない、各パートが微妙にズレがちです。ザッツが必要。
でも初めての合わせにしては良かったと思います。
本番前まで、あと一回合わせる予定です。


音がするので見たら、ほりほりしてました。
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その何十分か後、今度は寝てましたぁ。笑
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by miko_rinn | 2017-01-21 17:48 | バイオリン | Comments(4)

カルテット

月一のカルテットの日でした。今年最後の合わせです。
また一年間、先輩方の指導を受け、勉強になりました。
お世話になり、ありがとうございます。
(このメンバーでカルテットを組んで、そろそろ10年になります。)

覚書:
ハイドン Op.20-4 全楽章

この曲を来年3月の団内演奏会で弾こうかという案が出ています。
1stがかなり活躍する曲ですが、全員が楽しめる曲です。(2楽章以下)
制限時間があるので、時間内に納まるように組み立てればOK。



楽団に関しては、第52回演奏会に向けて、衰えを知らない若老人たち。あと5年もすればギネスものでしょう。
体力(耳・目・命含む)だけが勝負です。脳は大丈夫なのです。





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by miko_rinn | 2016-12-23 23:50 | バイオリン | Comments(0)

ホッ

今日は年に一度の発表会でした。
今週はその準備でとても忙しかったです。
弾きたい曲を弾かせてもらった満足感と 同時に、「ちょっと無理し過ぎたかな」という反省と、色々思いがあります。
上がることを考慮すれば、弾きやすい曲・落ち着いて弾ける曲を選ぶべきなのですが。
選曲は難しいです。

今日弾いたのは、ラロの「スペイン交響曲・Ⅲ楽章」と、
サラサーテの「ナヴァラ」、これは先生とのデュオです。

上がると速いパッセージでシフトが外れる、や 指がもつれる(手が温まっていない)。これは誰しも緊張のせいで起こることなのですが、プロとはその辺がが違うのでしょうね。

知らない方からも褒めて頂いて、皆さんお優しいこと。
自分では”失敗”なのですけど。・・・30点くらいかな。笑
発表会に出なければ、一年間でもっとたくさんの曲を練習できるのですが、やはり発表の場も必要ということで。それに楽しく交流と情報交換も出来ます。(サロン風ホールなので)
中学生、高校生が上手い!!

やっと今夜からボケーっと出来ます。





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by miko_rinn | 2016-12-11 23:30 | バイオリン | Comments(2)

カルテット

月一のカルテットの日でした。

覚書:
ハイドン Op.20 No.1 1st担当。
ちょっと難しかったです。
Op番号が多くなるほど、作曲者の成熟度も増すので、より長くより難しい「大作」になって行きますね。
来月は20-4を弾いて、20シリーズを終えます。


今日、調布駅に降りたら広場に『ゲゲゲの鬼太郎』がいました。着ぐるみですが。
家に帰るとニュースで、今日は”水木しげるの命日”だと言っていました。
あ~それでなのかと。





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by miko_rinn | 2016-11-30 21:06 | バイオリン | Comments(2)

柴田南雄生誕100年・・コンサート鑑賞

タイトルが長いです。
「柴田南雄(みなお)生誕100年・没後20年記念演奏会」
   ~ゆく河の流れは絶えずして~
をサントリーホールで鑑賞して来ました。
あまりよくは存じ上げない方でしたが、日本の音楽界に多大に貢献された方です。

山田和樹指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏、
東京混声合唱団他 の歌。

現代音楽と言えると思いますが、かなり面白かったです。
歌い手は会場側から現れ、1階~3階の通路を歩きながら歌います。
人夫々の歌詞を ソロで歌ったり合唱したり。(無伴奏)
全客席が美しい歌声で満ち溢れます。
演奏と共に方丈記の口説きが入ったりと。

とても気持ちの良い不思議な経験でした。

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一般的なクラシック音楽とは全く違う一面が見られ、良い体験でした。
ご招待いただいたので、ありがとうございました です。





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by miko_rinn | 2016-11-07 23:03 | バイオリン | Comments(2)

カルテット

今日は月一のカルテットの日でした。


覚書;
ハイドン op.20-2(2回目)

難しい曲でしたが、結構良い曲でした。
4楽章の『フーガ』は、他の人のメロディーは”我関せず”、で進んで行かないとずれてしまうことになります。ひたすら、「拍」を間違えないように正確に正確に。一人でも間違えてはいけません。

持ち寄りのティータイムがいつも楽しいです。
今日は、久しぶりに栗の渋皮煮を作ったので持って行きました。

難しい話や昔の話は聞いていて分からないこともありますが。
皆さん、記憶力の良いこと。のほほんと生きていない方々ばかりです。


次回もハイドン。op.20シリーズを全てするとのことで、20-1を私が1stでやります。




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by miko_rinn | 2016-10-29 23:46 | バイオリン | Comments(0)

バイオリン話

ヴィエニャフスキ・コンペティションの「結果」が出ていましたので載せてみます。日本人二名は2位と7位入賞でした。
一位トはルコから出場の女性、凄い迫力です。
賞金が載っています。15日間戦いが続くのでかなり経費も掛かるでしょう。


”Prize Winners of 15th International Henryk Wieniawski Violin Competition (2016)”

1st Prize, 30.000 Euro Veriko TCHUMBURIDZE, Georgia/Turkey (catalogue no. 44)
2nd Prize ex aequo, 20.000 Euro Bomsori KIM, South Korea (catalogue no. 14)
2nd Prize ex aequo, 20.000 Euro Seiji OKAMOTO, Japan (catalogue no. 33)
4th Prize, 10.000 Euro Luke HSU, USA (catalogue no. 12)
5th Prize, 10.000 Euro Richard LIN, Taiwan/USA (catalogue no. 23)
6th Prize, 5.000 Euro Maria WŁOSZCZOWSKA, Poland (catalogue no. 47)
7th Prize, 5.000 Euro Ryosuke SUHO, Japan (catalogue no. 42)


ここに出るような方達は、小学生くらいから大会で舞台という場を踏んで来ているので、上がるなんてないのでしょうね。一生 ヴァイオリン一本で食べて行ける方達です。
過去には、古沢巌、神尾真由子が入賞しています。


ヴァイオリン国際コンクールはたくさんあります。
よく知られたものはチャイコフスキー・コンクール、パガニーニ、、ヴィエニャフスキ、モーツアルト、・・・。作曲家の出身地で開催され、作曲家名が冠されています。
素人の出る幕はありません。笑


でもヴァイオリンはボケ防止になる(たぶん)ので、もっとたくさんの人が趣味にして欲しいと思っています。何歳からでも、趣味なら、良いでしょう?家族がお留守のときに弾けば良いのですから。


おまけ
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陽が差し込むようになって、室内ポカポカ。
逆光ですが、呼んで振り向いたところです。




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by miko_rinn | 2016-10-23 10:11 | バイオリン | Comments(2)

ヴィエニャフスキ
International H. Wieniawski Violin Competition(ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール=5年に一度)がポーランドで熱戦中、現在進行形でyoutubeで見られます。
「ライブ」という形でも観られるのですが、時差の関係でやっていない時間は表紙のみ。夜中に動き出すみたいです。

予選、ステージ1、2、3、4と進みファイナルで一位が決まります。難関を突破するのはものすごいことですね。ワンステージ毎に一人で30-50分は弾くのです。
現在、ステージ3ですが、日本人男性2名が残っています。
今回、服部百音さんもステージ2まで出場していました。(作曲家・服部隆久氏の娘さん)


Seiji Okamoto→
Ryosukie Suho→

3次は、最初がモーツアルトのコンチェルト、次がアンサンブル”力”を見られるヴィオラとのデュオ、次がバッハ・無伴奏です。
日本人がんばれ。

外国人含め勝ち残っている人達は甲乙つけ難い実力のある人達ばかり。どの人の演奏を聴いても素晴らしく、非常に参考になります。
ここに出るような方達は、すでに希少なバイオリンを使用していますので、音も美しい~。




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by miko_rinn | 2016-10-20 11:26 | バイオリン | Comments(3)

定期演奏会

昨日、第51回定期演奏会を終えました。
9時集合なので、朝早く起き、午前中はリハーサル。
ところが大変!!「肩当て」を忘れて来てしまったのでした。
「肩当て」がないと上手く弾けません。

家へ取りに行くより買いに行ったほうが早い、と近くのお店をスマホで調べてもらったり。
取り敢えず午前中のリハは 肩当て無しで弾ける方からお借りし、本番には 奥様が見にいらっしゃる方から予備のものを持って来て頂いてお借りする、ということになりました。
本当に助かりました。
楽譜、楽器、弓、予備E線、メガネ、衣装、靴、忘れ物がないように気を付けたつもりだったのに、ひとつだけもれていたとは。大大反省。


で、本番ですが、お客様には好評だったとか。
ブラボーって大きな声で言ってくださる人もいて。
自分の演奏は置いといて・・・概ね良かったようでした。

プログラム:
モーツアルト  ディヴェルティメントkv138
ヘンデル  合奏協奏曲作品6-1
カース  ウィントン組曲
ローッシーニ  弦楽のためのソナタ第一番
J.シュトラウス  喜歌劇「こうもり」序曲
J.シュトラウス  美しき青きドナウ

アンコール:
シュトラウス アンネンポルカ
シュトラウス ラデツキー行進曲




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by miko_rinn | 2016-10-11 23:50 | バイオリン | Comments(4)

いちえんCDを買ってみた

皆様、1円のCDってご存じでしょうか?
Amazonの中で「スペイン交響曲」を探していたら、『中古¥1』っていうのがあって、え~~っと思いました。
今やっている曲で、パールマンの若かりしときの録音。(その時代はレコード?)
それを買ってみたのですよ。
CDケースや説明書は新しく、決してボロボロってことはないです。
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何故1円なのか、送料は350円で、この中から利益があるのでしょうけれど、なにも1円って付けなくても。印税なんかどうなっているのでしょうね。新品で印税が絡むので中古は関係ないのかな。
(1円のCDを2枚買っても送料は2倍になるそうです。)

値段については分からないですね。新品より中古が高いものがたくさんあります。新品の10倍の値の付いた中古もあったり。誰も買わないかもですけれど。

大抵、youtubeで聴けるものばかりなのですが、ウォークマンに入れたかったので買ったのでした。
聴いてみて、ヴェンゲーロフ(¥958送料なし)の方が良かったかなと思いましたけど。(ソロの音がはっきりしているので)





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by miko_rinn | 2016-09-20 23:51 | バイオリン | Comments(2)


ちわわと穏やかに日記~
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