カテゴリ:バイオリン( 285 )

6月のカルテット

月いちのカルテットでした。
今日は日差しが強烈で、日傘を忘れたのは失敗でした。


覚書:
ハイドンOp.20ー6(2回目)
シューベルト Op.125-1(1st担当)
共に全楽章

2回目のハイドンは、2ndは2楽章が実にクルシィ。
えんえんと弾きにくい音の連続があって、ひたすら耐える楽章です。
弾きにくい=うまく出来ない ので、ごめんなさいです。orz
ハイドン先生が悪い

シューベルトはもっとシューベルトらしく。次回も。



ティータイムに今年お初のさくらんぼ「佐藤錦」を頂きました。
甘くて美味しい♪



ベランダのレモン、小さ~い実が付いています。
次回にアップしますね。



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by miko_rinn | 2015-06-24 23:54 | バイオリン | Comments(0)

日帰り合宿(というか)

今日は楽団の合宿でした。
最近はずっと『高尾の森わくわくヴィレッジ』でやっています。
女性陣はすっかり泊まる人がいなくなりました。
帰宅組が帰ったあとは、飲みたい人の天国です。

年2回一日集中練習をすれば十分、合宿の必要性は無し、、、と多くの人が思うようになってきているのになぁ~。

高尾は結構寒くて、なのに冷房入れて、弾いていても指先が冷たくなってきます。(暑い人と寒い人両方がいる)
あと、椅子が座面が固くて、何時間も座るには辛いのでした。


毎回、指揮者が全員にCDを提供してくれる抽選(選び順)がありまして、順番が最後のほうになってしまいましたが、『シューベルトの交響曲5番&8番』というのを頂きました。




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by miko_rinn | 2015-06-14 23:02 | バイオリン | Comments(2)

難曲

コピーを使っていたのですが、改めて『パガニーニ・カプリースNo.1~24』の楽譜を買いました。
薄い冊子がなんでこんなに高いのっというくらいのお値段します。
d0006467_1913884.jpg
インターナショナル・ミュージック社、ガラミアン編です。黄色の表紙に変わったのね。(¥3780)


かあちゃんにとっては、超がいくつも付くくらい難曲集です。
4-5歳から真剣に練習に励んだ子供は、中学生くらいで弾きます。
日本でのバイオリンコンクールでは、予選で指定”課題曲”になっていますから、これが弾けないと日本および世界のコンクールは始まらない訳です。
(そんなのかんけ~ない~♪ オパピッ  えッ古かった?)


音程の正確さ(ポジション移動の正確さ)、スピード、勿論 音の質、が演奏者に要求されます。
誰に聴かせるわけでもないので、「練習曲としてウデ(指ですが)を鍛える!」ために弾きます。
手が壊れそう・・・。





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by miko_rinn | 2015-06-02 19:25 | バイオリン | Comments(2)

バイオリン曲 いろいろ

昨日の地震は震度3の発表でしたが、揺れは大きく、限りなく4に近い3 だと思いました。
日本列島、何かが起きつつあるようで、不気味ですね。

今の内に、したいことをしていた方が良いかも知れない・・・。
と思って、やっている事はバイオリンだけですが。



今練習中の曲は、定演候補曲10何曲も試奏していて、近々5,6曲に絞って決まるとは思いますが。
候補曲がやたら多いのは負担です~。

楽団以外で、身を入れての練習中の曲は、、、、
バッハ、ドッペル。2ndの方が難しいと思うが、2ndを練習。
タルティーニ、悪魔のトリル。
ポルムベスク、望郷のバラード。
ヴィターリ、シャコンヌ
パガニーニ、カプリースNo24(24だけ)
カルテット曲のハイドン、20-6
シューベルト、D36(日にちがあるのでまだ手を付けていませんが)


バッハ「ドッペル」はとても有名で、耳についているかもですが、相手がいるので絶対に止まらずに弾かないとなりません。
3楽章まで、結構弾きごたえがあります。

「望郷のバラード」は番外編(遊び)です。
天満敦子さんの持ち曲です。
愛国運動で投獄され、獄中に書かれた若き作曲家ポルムベスク(29歳没・ルーマニア)の哀しい曲です。

悪魔のトリル「デビルズ トリル ソナタ」は難しくて面白い!
タルティーニが、悪魔が 自分が寝ているベッドの足元でバイオリンを弾いている夢を見、目覚めて直ぐに曲にした と言われています。
3楽章にダブルストップ(重音)でのトリルがあり、2本の指で弦を抑えながらトリルを連続でするという難曲です。
編曲も何種類かあり、代表的なのがクライスラー版ですが、ちょっと易しいバロック版で行っています。(最後のカデンツァが異なる)

アンネ・ゾフィー・ムターが弾く「悪魔のトリル
小指がすごく長いのが羨ましいですね~。

楽譜を目で追いたい方はこちら*が面白いです。
たくさんありますが、7:54 とか 9:18 等にダブルストップトリルが。



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by miko_rinn | 2015-05-26 15:07 | バイオリン | Comments(2)

カルテット合わせ

月一のカルテット合わせでした。
丁度良い気候で良かったです。


覚書
ハイドン Op.20-6(次回も再度)
シュターミッツ No.1 (一回で終了)

ハイドンは初めて弾く曲です。(ま~大抵が初めてなのですが、、)
調はシャープが4つもあって、臨時記号もあちこちに、でポジション移動が多く音程が取りにくいこと!!

お茶の時間の会話、知識人の会話はいつも為になります。


音程を正しく取ることが、脳トレに良いらしいので、ただ弾いてはいけません。
音程は正しいか、
音はしっかり出ているか(たとえpでも)、
「ま」をしっかり数えているか、
一緒に弾いているなら相手の音を聴いているか、etc。
があって、初めて脳を使っていると言えるのだとか。

まだたくさんあるのですが。
隣りの弦をかすっていないか。
弓はバイオリンに対して90度になっているか。
G線の音はちゃんと良い音が出ているか(右手人差し指の圧力&腕も上がっているか)。
出だしの瞬間音、しっかり。(先生はフレーズの出だし弓3cmが大切と仰っています。)
呼吸はしているか。
2音(3音)出すときは、ハモっているか。

全て出来て、聴かせられる音楽?(笑)
ビブラート以前の課題です。
難しいから面白いのですね~~。
加えて、作曲家の背景も知っていると良いのですが、そこまでは大変。

カルテットではいろいろ注意をしてくださるので本当に感謝です。

そして、ボケないと信じて弾いています。
(「ちょっとボケ」は許して!)




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by miko_rinn | 2015-05-22 21:49 | バイオリン | Comments(2)

パガニーニ

色々な曲を取り入れながら演奏技術を上達させる・・・先生の指導方針です。
手が大きかったパガニーニの超絶技巧曲、奇想曲No.24。
の最終章24番を、テクニックの練習に使うと仰る。


噂通り、超々難しい。
主題とたくさんの変奏曲からなるひとまとめですが、わざわざ難しい弾き方で弾かせる魂胆、いや意図が分かります。
24番だけでも、速いアルペジオ、重音の連続、高音域、左手ピッツィカート、10度の重音進行、3本弦重音、等盛りだくさんです。
例えばシドシドと弾くのに隣の指を使えば早いのに、わざわざ人差し指と小指で2本の弦を抑えています。しかもprestだから全て速く弾く曲です。
特に低音域での10度! オクターブ(8度)以上手を開くのは、手が大きくないとキツイです。腱がどうにかしそう。
左手薬指で弦を抑え小指ではじく、もキツイ というか、音が出ない。

凡人ですから、やすやすと弾けるものではありません。
たった2ページ半弾けるようになるのに、あ~何日掛かるでしょう。


ヒラリー・ハーンの素晴らしい演奏→

小指の長さが羨ましい。。。




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by miko_rinn | 2015-05-02 23:56 | バイオリン | Comments(2)

合唱伴奏

今日は女性だけの合唱団の伴奏の応援に行きました。
午前中のリハがあるので、いつもよりずっと早起きです。
(こういう日だけ目覚まし時計をセット)

午後からは本番。
前半はピアノ伴奏での歌(ソロ・ソプラノもあり)なので、出番はないです。
後半、演奏者(10名)は合唱団(80名?)の前に並びます。
後ろからの美しい声を聴きながら、楽譜と指揮者とにらめっこ。
一列に並ぶので、自分から離れた左右の音が大きく聴こえません。
後方の客席までちゃんと聴こえているのでしょうか~?

最初に3曲(ディヴェルティメント、カバレリア・ルスティカーニ、メリー・ウィドウ)は弦楽だけの演奏、長めの3曲(青きドナウ他)は合唱団と、小さな6曲(唱歌)は会場もご一緒に加わって、
というプログラムでした。


今日はお昼もお夕食もセッティングして頂きましたので、一円も使いませんでした。^^
(Suicaは使ったが)
貴重な楽しい体験をさせて頂きました。



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by miko_rinn | 2015-04-24 20:03 | バイオリン | Comments(2)

伴奏の前練習

今日は、今月ある合唱団の「伴奏の合わせ」練習でした。10数名で12曲程弾きます。
来週には合唱との合わせ練習があります。結構大人数らしい・・。

今日の場所は杉並公会堂の音楽練習室。
古いホールを新しくリニューアルしてから、コンサートで1-2度行きましたが、練習室の利用は初めてです。大小あるようですが、希望者が多く予約するのは難しいそうです。


ここは昔昔、子供の頃から使っていた公会堂(建て替え前の旧ホール)なのでなんとなく親しみがあります。
小学校では「連合音楽会」というのがあって、杉並区中の小学校(高学年)が器楽で発表しあいました。
今もやっているのかな~?
私はアコーデオンを2回ともやらされました。^^;
(父の)重いアコーデオンをランドセルを背負いながら持って通ったのを憶えています。
『荒城の月』の弾いたフレーズも憶えています。
本当はシロフォンをすごくやりたかったのだったけど、音楽の先生は怖くて言えなかった。



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by miko_rinn | 2015-04-03 22:28 | バイオリン | Comments(2)

トリプティーク

いつものように、練習の日。
今日の曲は、珍しく日本人作曲家の曲です。
どなたもご存じ 芥川也寸志氏、の『弦楽のための三楽章・トリプティーク』(1953年・芥川28歳))です。
芥川也寸志は「砂の器」「八甲田山」などの映画音楽の作曲でも良く知られていますね~。
あと童謡や校歌とかも。

楽団の長い歴史の中にあっても”初めて弾く曲”だそうです。

宜しかったらどうぞ、→
とても軽快な、どこかに和風な味(祭囃子りのような)があったり、不思議なメロディーのある面白い曲です。

弾く(合わせる)のは慣れるまではちょっと難しいかもです。
拍子が数小節ごとに目まぐるしく変わり、1拍子・2拍子~5拍子まで混ぜ混ぜで、目をカッと開いて楽譜を見ていないといけません。
この曲は現代音楽というよりは、クラシックに入るでしょうか。

これはぜひ選曲候補から漏れないと良いなと思っています。





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by miko_rinn | 2015-04-02 21:59 | バイオリン | Comments(2)

団内演奏会終了

今日はお昼から「団内演奏会」でした。
ラモーの曲で全体・指慣らし演奏をしてから、本番です。

カルテットのトップバッター(ベートーヴェン)だったので、緊張で上がる上がる。
音程ズレ、指が回らない、、、
練習時の半分くらいかな~~、良い演奏が出来ませんでした。
それでも指揮者が(個人的に)褒めてくれました。
慰めてくれたのかな・・・。あはは

2曲目のモーツアルト2ndの担当は、大分落ち着いて出来たと思います。

別の(毎月やっている)カルテットグループでも1曲弾きました。
これは昨日合わせておいたので、いい線行っていたかな。


アフターファイブは駅前の居酒屋でお疲れ様会でした。
毎年利用させて頂いていた会場が使えずに変わったので、ここでの反省会は初めて。
「飲み組」がいつも利用しているお店です。
一律安い会費なので、遠慮なく頂きました。
一部男性群は居残って飲み続けるそうで、女性たちはお腹がいっぱいになったので長居無用、帰りました。




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by miko_rinn | 2015-03-21 21:11 | バイオリン | Comments(2)


ちわわと穏やかに日記~
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