カテゴリ:バイオリン( 289 )

演奏会鑑賞

昨日は知人が指揮をするアマチュア楽団の演奏会へ行きました。
弦楽器だけの20数名程の楽団です。(平均年齢高いです。)

府中の森「ウィーンホール」です。
私達がいつも使っている”某ホール”は、あまり綺麗でなく、控室も狭く着替えもままなりません。
女性達は小部屋が使えますが、男性陣はもの陰で着替えてます。笑
グリーンホールのような明るく綺麗なホールでやってみたいものです。

メンデルスゾーンのシンフォニア、グリーグ組曲、等4曲を聴かせて頂きました。
コンマスの柔らかい音色が心地よかったです。



帰りに同じ楽団のお友達と ケーキ屋さんでお茶をして帰りました。
余談ですが、彼女は帯状疱疹にならないための「予防注射」を最近したそうです。
100%罹らないという保証ではありませんが、罹ったとしても軽く済むようですよ。
値段は医院によって 6000~10000エンと幅があるので、接種を受ける場合は薬があるかどうかの確認の序でに値段も訊いてしまいましょう。
帯状疱疹の長い苦しみを味合わないためにはお勧めです。




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by miko_rinn | 2015-10-13 09:46 | バイオリン | Comments(3)

秋です

のんびり更新になってます。
もう10月ですね~~。
そろそろ演奏会も発表会も近くなってきたので、身を入れて練習をすることにしました。
演奏会の方は50周年ということで、旧団員にも声を掛け参加を呼びかけました。何名かの人たちが参加予定です。
定番のモーツアルト曲から、あまり演奏の機会のない「カルウォーヴィチのセレナーデ」、指揮者作曲の「シンフォニエッタ」などバラエティに富んでいます。


発表会の方は、モーツァルトのコンツェルト第5番を弾くことになりました。
それとバッハの有名なドッペル。まだ誰と組むか決まっていませんが。
デュオはそれほど上がらないで弾けるので楽しいです。
(なぜ上がらないかというと、ミスしても分かり難いからなのですが、そんな考えではいけませんね。^^;)

ちゃんと練習します。



記事と関係ないけれどすごい面白い動画⇒ *




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by miko_rinn | 2015-10-03 10:54 | バイオリン | Comments(2)

カルテット

月一のカルテットですが、7月は私が病欠、8月は暑いのでナシ、久しぶりの合わせでした。
今日はばっちり皆元気で集合です。


覚書:
シューマン Op.41 No.1 全楽章(次回も)
シューベルト Op125-1 D87全楽章(2回目で終わり)

シューマンは結構忙しい曲でした。(各パート重要で気を抜けない)
3楽章がゆっくり が返って4人が合わせにくかったです。
各自それぞれ家で頑張ってくるのですが、合わせの難しさがあります。
次回までまたひと月あるので、新曲もあり、楽しみにしています。





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by miko_rinn | 2015-09-16 22:36 | バイオリン | Comments(2)

今日の練習に

いつもの練習日でしたが、今日は交響楽団現役プロの方(女性)が2ndバイオリンに加わってくれました。
やはりすごいですね~、初見(初めて見る楽譜で)全楽章弾いていましたから。プロとアマチュアのレベルの差を見た気がします。
いわゆる どこの楽団でもよく弾かれるモーツアルト等ではなく、『カルウォーヴィチ』という知らない人は知らない作曲家の曲です。

プロ楽団には定年があるらしく、まもなく退団されるとか?で、こちらに来て頂けるかもです。
入団が決まればとても頼もしい人材になると思います。


プロとアマチュアは真逆。
プロはお金が貰え、アマチュアはお金を払う。笑





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by miko_rinn | 2015-06-25 21:59 | バイオリン | Comments(2)

6月のカルテット

月いちのカルテットでした。
今日は日差しが強烈で、日傘を忘れたのは失敗でした。


覚書:
ハイドンOp.20ー6(2回目)
シューベルト Op.125-1(1st担当)
共に全楽章

2回目のハイドンは、2ndは2楽章が実にクルシィ。
えんえんと弾きにくい音の連続があって、ひたすら耐える楽章です。
弾きにくい=うまく出来ない ので、ごめんなさいです。orz
ハイドン先生が悪い

シューベルトはもっとシューベルトらしく。次回も。



ティータイムに今年お初のさくらんぼ「佐藤錦」を頂きました。
甘くて美味しい♪



ベランダのレモン、小さ~い実が付いています。
次回にアップしますね。



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by miko_rinn | 2015-06-24 23:54 | バイオリン | Comments(0)

日帰り合宿(というか)

今日は楽団の合宿でした。
最近はずっと『高尾の森わくわくヴィレッジ』でやっています。
女性陣はすっかり泊まる人がいなくなりました。
帰宅組が帰ったあとは、飲みたい人の天国です。

年2回一日集中練習をすれば十分、合宿の必要性は無し、、、と多くの人が思うようになってきているのになぁ~。

高尾は結構寒くて、なのに冷房入れて、弾いていても指先が冷たくなってきます。(暑い人と寒い人両方がいる)
あと、椅子が座面が固くて、何時間も座るには辛いのでした。


毎回、指揮者が全員にCDを提供してくれる抽選(選び順)がありまして、順番が最後のほうになってしまいましたが、『シューベルトの交響曲5番&8番』というのを頂きました。




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by miko_rinn | 2015-06-14 23:02 | バイオリン | Comments(2)

難曲

コピーを使っていたのですが、改めて『パガニーニ・カプリースNo.1~24』の楽譜を買いました。
薄い冊子がなんでこんなに高いのっというくらいのお値段します。
d0006467_1913884.jpg
インターナショナル・ミュージック社、ガラミアン編です。黄色の表紙に変わったのね。(¥3780)


かあちゃんにとっては、超がいくつも付くくらい難曲集です。
4-5歳から真剣に練習に励んだ子供は、中学生くらいで弾きます。
日本でのバイオリンコンクールでは、予選で指定”課題曲”になっていますから、これが弾けないと日本および世界のコンクールは始まらない訳です。
(そんなのかんけ~ない~♪ オパピッ  えッ古かった?)


音程の正確さ(ポジション移動の正確さ)、スピード、勿論 音の質、が演奏者に要求されます。
誰に聴かせるわけでもないので、「練習曲としてウデ(指ですが)を鍛える!」ために弾きます。
手が壊れそう・・・。





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by miko_rinn | 2015-06-02 19:25 | バイオリン | Comments(2)

バイオリン曲 いろいろ

昨日の地震は震度3の発表でしたが、揺れは大きく、限りなく4に近い3 だと思いました。
日本列島、何かが起きつつあるようで、不気味ですね。

今の内に、したいことをしていた方が良いかも知れない・・・。
と思って、やっている事はバイオリンだけですが。



今練習中の曲は、定演候補曲10何曲も試奏していて、近々5,6曲に絞って決まるとは思いますが。
候補曲がやたら多いのは負担です~。

楽団以外で、身を入れての練習中の曲は、、、、
バッハ、ドッペル。2ndの方が難しいと思うが、2ndを練習。
タルティーニ、悪魔のトリル。
ポルムベスク、望郷のバラード。
ヴィターリ、シャコンヌ
パガニーニ、カプリースNo24(24だけ)
カルテット曲のハイドン、20-6
シューベルト、D36(日にちがあるのでまだ手を付けていませんが)


バッハ「ドッペル」はとても有名で、耳についているかもですが、相手がいるので絶対に止まらずに弾かないとなりません。
3楽章まで、結構弾きごたえがあります。

「望郷のバラード」は番外編(遊び)です。
天満敦子さんの持ち曲です。
愛国運動で投獄され、獄中に書かれた若き作曲家ポルムベスク(29歳没・ルーマニア)の哀しい曲です。

悪魔のトリル「デビルズ トリル ソナタ」は難しくて面白い!
タルティーニが、悪魔が 自分が寝ているベッドの足元でバイオリンを弾いている夢を見、目覚めて直ぐに曲にした と言われています。
3楽章にダブルストップ(重音)でのトリルがあり、2本の指で弦を抑えながらトリルを連続でするという難曲です。
編曲も何種類かあり、代表的なのがクライスラー版ですが、ちょっと易しいバロック版で行っています。(最後のカデンツァが異なる)

アンネ・ゾフィー・ムターが弾く「悪魔のトリル
小指がすごく長いのが羨ましいですね~。

楽譜を目で追いたい方はこちら*が面白いです。
たくさんありますが、7:54 とか 9:18 等にダブルストップトリルが。



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by miko_rinn | 2015-05-26 15:07 | バイオリン | Comments(2)

カルテット合わせ

月一のカルテット合わせでした。
丁度良い気候で良かったです。


覚書
ハイドン Op.20-6(次回も再度)
シュターミッツ No.1 (一回で終了)

ハイドンは初めて弾く曲です。(ま~大抵が初めてなのですが、、)
調はシャープが4つもあって、臨時記号もあちこちに、でポジション移動が多く音程が取りにくいこと!!

お茶の時間の会話、知識人の会話はいつも為になります。


音程を正しく取ることが、脳トレに良いらしいので、ただ弾いてはいけません。
音程は正しいか、
音はしっかり出ているか(たとえpでも)、
「ま」をしっかり数えているか、
一緒に弾いているなら相手の音を聴いているか、etc。
があって、初めて脳を使っていると言えるのだとか。

まだたくさんあるのですが。
隣りの弦をかすっていないか。
弓はバイオリンに対して90度になっているか。
G線の音はちゃんと良い音が出ているか(右手人差し指の圧力&腕も上がっているか)。
出だしの瞬間音、しっかり。(先生はフレーズの出だし弓3cmが大切と仰っています。)
呼吸はしているか。
2音(3音)出すときは、ハモっているか。

全て出来て、聴かせられる音楽?(笑)
ビブラート以前の課題です。
難しいから面白いのですね~~。
加えて、作曲家の背景も知っていると良いのですが、そこまでは大変。

カルテットではいろいろ注意をしてくださるので本当に感謝です。

そして、ボケないと信じて弾いています。
(「ちょっとボケ」は許して!)




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by miko_rinn | 2015-05-22 21:49 | バイオリン | Comments(2)

パガニーニ

色々な曲を取り入れながら演奏技術を上達させる・・・先生の指導方針です。
手が大きかったパガニーニの超絶技巧曲、奇想曲No.24。
の最終章24番を、テクニックの練習に使うと仰る。


噂通り、超々難しい。
主題とたくさんの変奏曲からなるひとまとめですが、わざわざ難しい弾き方で弾かせる魂胆、いや意図が分かります。
24番だけでも、速いアルペジオ、重音の連続、高音域、左手ピッツィカート、10度の重音進行、3本弦重音、等盛りだくさんです。
例えばシドシドと弾くのに隣の指を使えば早いのに、わざわざ人差し指と小指で2本の弦を抑えています。しかもprestだから全て速く弾く曲です。
特に低音域での10度! オクターブ(8度)以上手を開くのは、手が大きくないとキツイです。腱がどうにかしそう。
左手薬指で弦を抑え小指ではじく、もキツイ というか、音が出ない。

凡人ですから、やすやすと弾けるものではありません。
たった2ページ半弾けるようになるのに、あ~何日掛かるでしょう。


ヒラリー・ハーンの素晴らしい演奏→

小指の長さが羨ましい。。。




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by miko_rinn | 2015-05-02 23:56 | バイオリン | Comments(2)


ちわわと穏やかに日記~
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