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高野フルーツパーラー
旧友と高野フルーツの(平日限定)コースを食べてきました。
タイトルは『紅ほっぺ苺と岡山県産桃を楽しむコースです。
以前は限定20名様だったのが、最近は10名になってしまいました。
狙うときは、新メニューが発表されて直ぐに予約を入れれば大丈夫です。
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・アペリティフ 
メロンと洋ナシの2種のジュースをチョイス。飲める方はワインをどうぞ。


・生ハムとれんこんのアンティパスト
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・苺のスープ
冷スープですが濃いジュースのよう。
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・サラダ と、フランスパンとバターが付きます。
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・ローストビーフ〜桃ソース添え〜
メインはこれ。ローストビーフはしっかりあります。
ビーフの中に洋ナシが隠れています。
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・フルーツ盛り合わせ
いつもながら多種で嬉しいです。
冬なのに西瓜 やドラゴンフルーツ、柿、など8種以上は入っています。
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・苺のホットブリュレ
下の方に熱いイチゴソースがあります。
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・紅ほっぺ苺と岡山県産桃を楽しむパレット
いつもながら、凄いですね。苺のメニューだと綺麗で可愛いです。
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・冷菓
イチゴのシャーベットかソフトクリームを選べます。

・コーヒー


パレットを頂いているあたりで既に満腹です。
桃って 時期ではないので、温室なのかしら?






# by miko_rinn | 2019-12-09 23:57 | プチグルメ | Comments(3)

昨日
昨日 用事があって某駅に降りました。帰りに通りすがりに 駅そばのペットショップがあったのでちょっと覗いてみました。
わんちゃんも猫ちゃんも、随分お値段がイイようです。

奥に小さなブラタンの柴犬『豆柴』とあります。
うむむ、ゼロが多くて読めません!
ヒャッ、ヒャク万円  でした。
強気の値段?
今こんな相場なのでしょうか?
「豆柴」の定義は分かりません。親が豆なのか、小さく生まれたから豆なのか。
大人になって”豆”である保証は、、、あるのかな。



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部屋の中が暖かくなってきました。








# by miko_rinn | 2019-11-14 13:30 | Comments(6)

ウィーン旅行 10日目
この日はひたすら日本へ帰ります。

朝、アパートの鍵をお返しし、お店の前でタクシーのお迎えを待ちました。重いトランクをガラガラ引くことなく空港へ付けるのでとても助かります。
(シェアするのでエアポート・トレインより安いです。実際はSバーンを使うのがより安いです。)
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朝から震えるほどの寒さでした。ウィーンは秋を通り越して冬のようでした。
前日の日本は30℃あったようです。


入国・出国時のパスポートへのスタンプはありません。パスポートの写真とカメラに向けた顔が同じかの顔認証だけ。スタンプが押されないのは寂しいですね。

帰り(昼12時半)のANAは新しい飛行機のようで、窓の開け閉めのボードがなく、ボタンでガラスが明るくなったり暗くなったりです。枕も立体に上下します。

機内食は往き(オーストリア航空)よりANAの方がずっと良いと感じました。ハーゲンダッツのアイスクリームも追加されて嬉しい。
これはチキンのソテー??忘れました。枝豆がありました。
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カトラリーが金属(アルミか)になっていたのは嬉しいです。牛煮込みでした。
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羽田到着は、時計の針を7時間進めて翌日の早朝です。(スマホは自動で戻る)
リムジンバスで帰宅。
これでウィーン旅行記は終わりです。



<反省とかいろいろ>
今回は全てNetを利用して初めて、搭乗便、ホテル、列車、施設のチケットを予約しました。とても便利です。
私は紙コピーしましたが、たぶんスマホの中に入れておいてもOKだと思います。

ホテルwebサイトでは、キャンセルできるか出来ないかを選ぶことで料金が違います。キャンセルしない確信があればお安く出来ます。

日本と違って、列車の料金も予約が早ければ安く、直前になるほど料金が2倍以上になるなど高くなったりするのでよく選ぶのが良いです。同じ時間帯でも信じられないような金額がありました。

歩くための位置関係はグーグルマップで確認、ストリートヴューも事前に見ておくと役に立ちました。

レストランは予約せず、混んでいて入れなかったところもあり、故にちょっとB級的な食事だったかも知れません。連日の疲れ過ぎで食欲も湧かなくなりますが。

向こうの人達はとても親切でした。通りすがりの人に道を尋ねる、電車の行き先を聞く、みな親切に教えてくださいました。
つたない英語も分かってくれました。
スリなどの悪い人にも遭遇しなかったのは良かったです。
帰国後は「昼間眠い」という時差ぼけが続いたのでした。



このモーツァルト・チョコレートクリーム(350cc)はチョコのリキュールです。アイスクリームにかけたり、ドリンクに入れると美味しいです。
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(Amazonでも売っているので重いから日本で買ったほうが良いですよ。)
小さいほうは ビター、ミルク、ホワイトチョコの3種セットでした。


フュルストのモーツァルト・クーゲルの青い包装。
よくよく見ると顔が違ってた。みんなモーツァルトなのかな?
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おつかれさまでした。

ーTHE END-







# by miko_rinn | 2019-11-06 15:17 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 9日目
ウィーン 終日
観光できる最後の日です。

旧市街の東に位置する市立公園に行きました。
木々が多く、静かな公園です。市民の憩いの場になっているのでしょう。
ウィーンは狭い範囲に多くの公園があって良いですね~。しかも無料です。
郊外には『ウィーンの森』もあります。


クアサロンというコンサートホールもこの公園の中にあります。

トラムから降りて直ぐに目に付くのは金色に輝くワルツ王「ヨハン・シュトラウスⅡ」の立派な記念像です。
シュトラウス一族の中でも一番有名、その当時もとても人気があった人物です。作曲した数は数えきれないほど多く、団でも最近はワルツやポルカを何曲か取り入れています。
この像は一度「贅沢すぎる」という理由で真黒く塗られていた時期があったそうですが、1991年に元の金色に戻されました。
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良いポーズです。
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池もあります。
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クアサロン・コンサートホール  ウィーンで最も美しいホールとか。
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画家のシンドラー
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アンドレアス・ゼリンカ
チェコ出身の元副大統領や市長を務めたとのこと。ウィーンでは有名なのかな。
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公園に銅像はたくさんあり、シューベルトやベートーヴェンの像があるはずなのですが、分かりませんでした。



トラムでウィーン旧市街のリンクを一周しました。「一週間定期券」がまだ使えます。
リンクを一周するには、一度、運河の傍で乗り換えないとなりませんけど。
犬のシールが貼ってありますね。口輪をしています。ケージに入れなくてもOKのようです。
オレンジ色の電光表示文字は、次に停まる停留所名です。
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左の建物はオペラ座です。
右から2番目の建物が宿泊したアパート「ゲルストナー・オペラ・レジデンス」です。ここの最上階がアパートになっています。小さく見えますが6階建てです。
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手前の道路は「オペルン・リンク」トラムの走る道路です。
場所が移動すると通り名が変わります。


最後の日なので、オペラ座のショップやケルントナー通りでお土産を探しました。
団の人達にはモーツァルトの球体ではないほうのチョコレートを。
自分に、オペラ座でアンティーク風の大きなポスターを買いました。



夜は帰り支度、荷物詰めを大体しておいてから、就寝です。


結局、日本出発前に、オペラ座の格安な「立見席」でオペラを観よう、なんて話していたのに、毎日歩き疲れて「立見席なんて到底無理」になって実現出来ませんでした。
毎日 1万6,7千歩は歩いていましたからね。足を使い切りました。

あ、同行の一人はまだ元気でして、この日も一人で観光を続行していました。^^






# by miko_rinn | 2019-11-05 21:16 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 8日目(プラハ)
プラハ 2日目

ホテルでビュッフェ朝食をとり、早めのチェックアウトをしました。

アールヌーボーホテルの内装です。
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ロビーの椅子、クリムトの絵のようなファブリックのソファでした。
実際の色はもっと綺麗。
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ホテルの外から入れるカフェです。
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このほか「サラ・ベルナール」というレストランを併設。
(ミュシャがポスターのモデルにした女優の名)



前日行く予定だった「聖ミクラーシュ教会」へ。
地下鉄でヴルタヴァ川の手前の「スタロムニェストスカー駅」まで行きました。なんでこんなに難しい名前を付けるのでしょう!覚えられませんです。これを1,5秒ぐらいで言います。


朝早かったので、カレル橋もすいていました。
カレル橋の両側に橋塔があります。
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橋の長さ515m、幅9,5m、橋げた毎に上に彫像があり、両側で計30体あります。歩行者専用の橋です。
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白鳥がたくさん泳いで?浮かんでいました。
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チェコの守護聖人「聖ヤン・ネポムツキー像」の台座のレリーフを触ると幸せになれるというジンクスだそうです。一応触りましたけど。。。期待はしません。。
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聖ミクラーシュ教会です。
ミクラーシュとはニコラスのこと、つまりサンタさん?
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バロック様式で内装は派手です。
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カレル橋を渡って戻り、旧市街広場に着きました。
正時に人形がぐるりと窓から覗きます。12時には12体全員の使徒が姿を現します。
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天動説を基に作られています。上は24時間時計、下は1日1メモリ進むカレンダー。
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天文時計前には観光客がひしめき合っていました。世界中から集まってきているようです。


ティーン教会(正式名:ティーン前の聖母マリア教会)
昔、税関(ティーン)が裏手にあったのでこの名が付きました。
ゴシック様式、80mの尖塔が特長的で目立ちます。
内部の撮影は禁止、見学は無料ですが 寄付を推奨しています。
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WIKIよりお借りした中の画像です。翌日はここでコンサートがあったのです。
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広場には2つ目の「聖ミクラーシュ教会」があります。
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この教会で結婚式があって、終わるのを待って入りました。
こんなすごい教会で結婚式が出来るなんて素敵です。


チェコもウィーンに負けないくらい、教会コンサートが多く、時間があったら勧誘に乗りたかったです。教会の音響は良いそうなので聴けないのが残念でした。



市民会館の北にある「パリス・ホテル」もアールヌーボーの装飾が素晴らしいホテルです。昔のホテルや建物ってどれほど芸術を取り入れていたのでしょう。羨ましいですね。

入口の装飾。
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ミュシャの壁画装飾が見られる「市民会館ガイドツアー」、午前中に14時からのガイドを申し込んでおきました。ガイドツアーのみで中が見られるのです。
Netでは直前分でないと予約を受け付けていなかったので、当日でも大丈夫とみて、 この日に申し込みし、大丈夫でした。
英語ガイド、大人290Kč、カメラ55Kč。
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市民会館と接して立つ黒い建物は「火薬塔」
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天井の装飾
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グレーグル・ホール
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ホールの取っ手
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ミュシャの壁画です。「市長の間」
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天井の絵「スラブの連帯」
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ミュシャが任されたのはこの「市長の間」だけでした。それが今は観光の第一目玉に。
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コルナが少し残っていたので、名物の「トュルデルニーク」のお店を探しました。小さな狭いお店が多く、座る席を見つけられません。外にテーブルが一つあるお店をやっと見つけました。
アイスが入っていて美味しいかったです。95Kčでした。
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プラハの街は石畳、それもゴツゴツした石なので歩き良いとは言えません。
そこを西へ東へと歩き通しだったので相当疲れました。


最後の目的地は市民会館から徒歩7,8分「アールデコ・インペリアル・ホテル」。
ここも建物、内装が素晴らしく美しい。
ここのカフェで一休みです。
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美しいタイル装飾です。
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ケーキが大きいのです!ちょっと食べきれなかった。
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リッチなカフェなのに、チェコゆえリーズナブルです。



列車の出発時間をみて歩きで駅に向かいました。
帰りの列車では疲れがピーク、外は真っ暗ですし、殆ど寝ていた感じでした。

ウィーンには夜遅い到着でしたが、地下鉄カールスプラッツ駅から近いアパートなので治安の心配は全くありませんでした。







# by miko_rinn | 2019-11-03 20:55 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン 7日目
ウィーンからチェコのプラハへ1泊旅行をします。
この日の列車はファーストクラスにしたので、ウィーン中央駅のラウンジを利用しました。(入口で1stクラスのプリントを提示する)
ジュース、コーヒー、シリアル、リンゴや洋ナシ等の果物が用意されています。
菓子パンが有ったらモアベターでした。
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チェコ共和国~ミニ情報
中欧4か国の一員、2004年EU加盟、
有名人:ドヴォルジャーク、スメタナ、カフカ、ムハ(ミュシャ)、
    スワロフスキー、ポルシェ(創業者)、、、


「プラハ本駅」迄約4時間、ウィーンから北へ直線距離で300kmほどです。
のどかで美しい車窓からの景色を眺めて。
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1stクラスの椅子は横に3列でゆったり、4人用テーブル席は1車両に2か所しかありませんので、早めの予約が良いです。ペットボトルのお水を1本ずつもらえます。
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プラハ本駅で通貨チェココルナ Kčに両替と、交通24時間パスを購入。
チェコはユーロも使えます。

地下鉄でヴルタヴァ川(モルダウ川)をくぐり、マロストランスカー駅でトラムに乗り換え、プラハ城の北側を通り過ぎて「ポホジェレツ停留所」で降ります。
世界遺産歴史地区にあるストラホフ修道院の「世界一美しい図書館」を見学します。
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写真は別料金で50コルナ(240円くらい)で撮ることが出来ます。写真許可のシールを貼っていないで撮ったら怖そうなご婦人に怒られます。
図書館の部屋の中には(一般観光客は)入ることは出来ません。狭い入口から中を観る&写真を撮るだけです。混んでいるときにはパンダ行列・秒拝見並みになるでしょう。

修道院の最初の建設は12世紀から始まりました。その後の長い歴史の間には戦いもたくさんあったようです。

「神学の間」(1679年)
地球儀・天体儀あるのは神学の間。天井の宗教画のフレスコ画とスタッコ(化粧漆喰)装飾が非常に美しいです。
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入口から覗くだけではどんな絵かよく分かりません。
右の困っているおばさん、ではなく、木彫りの彫刻は、福音記者ヨハネ像です。


「哲学の間」
こちらは天井までのクルミ材の本棚が素晴らしいです。4万冊以上の蔵書だそう。中身は分かっているのだろうか。
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二つの部屋をつなぐ廊下には古い本や珍品が展示されていました。
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youtube動画の図書館 リンク→*

修道院近くのレストランは混んでいて残念ながら入れませんでした。酒造所があるのでここで「修道院ビール」を飲むことが出来ます。



ここからプラハ城までロレタンスカー通りを東に向かって歩きます。
プラハ城の少し手前にレストランがあったので、ここでランチにしました。
お肉色々、ソーセージや あんまり美味しいと思えないクネドリーキ、ポテト、グヤーシュのようなたっぷりソースに載っています。
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プラハ城と聖ヴィート大聖堂
チケットを買うにしろ、見学の順路にしろ、なにか案内が不十分な気がして迷います。


聖ヴィート大聖堂
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ミュシャのステンドグラス これは必見です。まるでイラストのように上手に造られたステンドグラスです。
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真ん中の赤い服の聖ヴァツラフのモデルは、ミュシャの息子イジーと言われています。
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[BANKA SLAVIE]とは スラブ保険銀行(寄付を多額にした御礼に記した)


その他にもステンドグラス
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地獄絵か。
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外のモザイク
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南塔
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夕方になった上、雨足が強くなってきて、とうとう土砂降りの雨に。
寒いし最悪~!
この日の旧市街広場の観光は諦めて、早々にホテルに向かうことにしました。地下鉄乗り場まで急ぎます。


アールヌーボー・パレス・ホテル(ムハ美術館の前)にチェックインして、ホットしました。
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エキストラベッド
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重いバスローブでした。
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長くなってすみませんネ。
『more』で次ページに隠す機能もあるのですが、あまり好みではありません。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。





# by miko_rinn | 2019-11-01 17:41 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン 6日目
この日は一日 ザルツブルク日帰り観光に行きます。生憎の雨模様。
ウィーン中央駅(6:55発)からザルツブルク中央駅へ、ÖBBレイルジェットで3時間弱。
車窓からの眺め、どんよりな空で、静かな風景です。
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乗客が空いてから、駅で買ったパンを食べ朝食にしました。(テーブル席予約)



ザルツブルク中央駅到着後、バス(この一回券のみ)でミラベル宮殿前まで行きます。
かなり寒かったです。

ミラベル宮殿はサウンド・オブ・ミュージックのにロケ地になった所。バラのトンネルや、噴水の周りを歩いたり、このゲートも映画の中で見覚えがありますね。


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「モーツァルト住居」(1773~1780年まで住んだ家)
オーディオ日本語ガイドを借りました。資料を見たり、楽器を見たり、音楽を聴けたりして結構楽しめました。(画像なし)


ザルツァハ川に架かるマカルト橋を渡って旧市街へ移ります。
こちらはゲトライデ通りの「モーツァルト生家」です。(1756年~7歳)
2~4階が博物館で1階はショップになっています。
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アイアンの看板が名物「ゲトライデ通り」をブラブラとウィンドウショッピング。
クラシックで美しい看板。今もこれらを作ったり修理したりする 代々の鍛冶屋さんが健在だそうです。
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建物のパッサージュの奥は中庭があります。
ランチに適当なレストランを見つけて入りました。
トラットリア「ラ・ステッラ」
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マッシュルーム・リゾット
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「フュルスト」の小さなお店がありました。
球形のチョコレート『モーツァルト・クーゲル』はザルツブルクが発祥の地、元祖はフュルストの青い銀紙包装のものです。一つ一つ棒を刺しての手作業は昔から変わっていないそうです。
これを真似たものが何社かあって、大量生産のためお手頃なお値段でウィーンでもたくさん売っています。
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馬洗い場
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大学の一角にあるコレーギエン教会
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途中に市場がありました。
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聖フランツィスカ-ナ教会
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暗い部分は後期ロマネスク様式
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後に改装されたゴシックとバロック様式 主祭壇は右手にブドウを持つマリア像
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ザルツブルク大聖堂 聖母マリア像のあるドーム広場から見る。
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とても大きな教会で、中は豪華、荘厳というべきか。
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天井
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山の上に「ホーエンザルツブルク城塞」
ケーブルカーで行かれます。(行かなかったですけど)
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ザンクトペーター教会墓地は 世界一美しい墓地、と言われています。
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モーツァルト広場
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「モーツァルト小橋」を渡って新市街側に戻り、川沿いをずっと西へ歩くと、「ホテル・ザッハー・ザルツブルク」があります。
ここでまだ食べていない『ザッハー・トルテ』を休憩がてら戴くことにしました。
元祖ザッハー・トルテは実に美味しかったです。高いのだけどね@7,5€
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美しいケーキのショーケース
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帰りはバスは使わず、中央駅までの約1,5kmを歩きました。
こぢんまりな街なので、一日で回れそうなところです。



ウィーンの地下鉄は深くてエスカレーターはしっかり手すりに摑まっていないと怖いですよ~。
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# by miko_rinn | 2019-10-30 14:48 | 旅行 ウィーン | Comments(2)


ちわわと穏やかに日記~
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