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ウィーン旅行 2日目
この日はウィーン市内。リンクの南に行きます。
生憎の雨模様。
この日は全行程、徒歩です。

カールスプラッツ旧駅舎、ウィーンの建築家オットー・ワーグナー設計のアールヌーボー様式の駅舎です。
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すぐ傍の大きな教会は「カールス教会」
ここでその日夜のコンサートの広告を見たので申し込むことに。
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公園を通り西に、立派な建物(本館)のウィーン工科大学を通り過ぎ、、、。
調べてみたら、ドップラー効果のクリスチャン・ドップラー、ヨハン・シュトラウスⅡ、先の建築家ワーグナーなどが在籍していたそうです。
知恵の象徴、フクロウの装飾。
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セセッシオン(分離派協会)
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地下にクリムトの連作壁画「ベートーベンフリース」があります。
5月に上野であったクリムト展では本物に近いレプリカを観ました。
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ナッシュマルクト。市場です。
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お店がギッシリと軒を連ねています。狭い通路、オーニングから雨が流れてきて傘をさしていても濡れます。
この辺でお腹が空いたので、通りすがりのお店、トラットリア「プルキネッラ」に入りました。
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タコやイカや魚などの唐揚げ。タルタルソースで。
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ブルスケッタ
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スパゲティ ボロネーゼ
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どれも美味しかったです。
ここで初めて「チップ」を加算です。切りを良くしようと思うと結構割高になってしまいます.



メダイヨンハウスとマヨリカハウス。
メダイヨンハウス。
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マヨリカハウス
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メダイヨンハウスは金色の装飾が豪華です。
マヨリカハウスは、バラの花模様の「マヨリカタイル」を貼った壁面、共に現在住居として使われています。晴れていればもっと綺麗だったはず。


美術史美術館を見学。ハプスブルグ家の膨大なコレクションが見られます。2階が絵画ギャラリー、1階に古代エジプトコレクション(世界3大コレクションの一つ)があります。ミイラマスク、彩色木棺、石棺、装飾品。もちろん紀元前のものです。
そのほか、古代オリエント、古代ギリシャ・ローマコレクション等。
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ドームの天井
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エジプトコレクション
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モザイクの床
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階段上の壁画は必見、クリムトの有名な絵が美しい。
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絵画はフェルメールやブリューゲル、ベラスケス等。
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モザイク大理石の床が素敵な「ミュージアム・カフェ」
希望の席ではなかったですが、何分か待って入れました。
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アプフェル・シュトゥリューデル
ザッハトルテと並んで必ず食べたいウィーンのケーキの一つです。
小麦粉生地をシーツのように大きく薄く伸ばし、生のリンゴを巻いて焼いたもの。
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「美術史美術館」と公園を挟んで向かい合わせに立つのがソックリな「自然史博物館」で、公園の中心にはマリア・テレジアの大きな像が建っています。
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一旦アパートに戻り、夜になってから朝申し込んだ「カールス教会クラシックコンサート」へ出かけました。
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内装の豪華なバロック建築の教会に、天井から大きな球体鏡!直径10mだそう。
客席が写ります。その上にも小さな球体がぶら下がっています。今だけなのか分かりません。
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曲はモーツァルト・レクイエム。疲れていたので眠かったです。









# by miko_rinn | 2019-10-20 19:24 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 1日目
定演も終わり一段落したので、旅行記を書きたいと思います。
月末からウィーンに行って来ました。
団でウィーンに行っていないのは「私だけ」だったでしょうか。やっとです。


今回は個人旅行、殆どの手配をNetで予約しました。
ウィーンの中心、旧市街を囲むリンクの中にアパート(コンドミニアム)を借り、そこを起点に動きました。
初めはホテルやツアーも検討しましたが、3人ということで部屋の広さが十分ではないのでアパートにしたのでした。


成田空港で両替。1€=¥121,06でした。
Wi-Fiを空港で1台レンタル。

飛行機はANAで申し込みましたが、往きは成田からANAと提携のオーストリア航空、ウィーン直行便です。(なるべく料金の高くない日にちをNetで予約)
帰りは、ANA航空、羽田着 直行便です。


オーストリア航空機内食。プレートは三角です。
豚肉、付け合わせがクネーデル(小麦粉の焼いたの?)、お蕎麦、ウィーンのお菓子 ウェハース『マンナン』
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2回目は軽食、マカロニのトマト煮。焼き菓子。
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ウィーンには夜の6時に着きました。時差は7時間。
予約しておいたお迎えのタクシーで約30分で市内へ。これは楽です。慣れない場所でのチケット購入や出口を探したりしなくて済みます。

アパートはnetで探し、予約しておいた『Gerstner Opera Residence』、オペラ座の隣です。
地下鉄トラム駅に近く、移動にはこれ以上ないくらいの便利な立地です。
1階が有名な「k.u.k ゲルストナー・ペイストリー・ショップ」(王室御用達ケーキ屋さん)で、そこで鍵を貰って、中庭をとおって5階(日本でいう6階)に上がります。

部屋は2部屋続き、とても広く、備品は全て揃っています。
キッチン回り完璧、大きな冷蔵庫、洗濯機、掃除用具、アイロン、食卓テーブル、ソファ、タオル、替えのシーツ、バスタブ、アメニティ、などなど。
室内はシンプル。外の騒音は聞こえません。
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着いたときはオペラ座でオペラをやっていました。(アパート目の前)
外のスクリーンは無料で観られます。
数に制限はありますが、椅子も用意されています。
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夜がもったいないので、「シュテファン大聖堂」までお散歩。
アパート前から大聖堂までの「ケルントナー通り」は歩行者専用道路で人々が行きかっています。半数ぐらいは観光客でしょうか。

大聖堂の中でなにかイベントをやっていましたが、前の人達、背が高くて全くなにをやっているのか分かりませんでした。
外観は意外やライトアップなしでした。
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周辺ではテラス席が賑わっています。どこのレストランの前も こういったテーブルが並べられていました。
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外を歩いての第一印象は、背の高い人達だな~でした。190cmくらいはありそうな人が多いです。それから髭を伸ばした男性が多いですね、5日くらい剃らなかったくらいの長さで、引き締まって見えるのかしら、とてもイケメン風です。
美味しそうなアイスクリーム屋さんで好みの味のアイスを買って食べました。




ゆきちゃんは、ゆきちゃん実家のmiluママさんが快くお預かりを引き受けてくださいました。お蔭様で安心して行って来ることが出来ました。
本当に感謝しています。









# by miko_rinn | 2019-10-19 18:36 | Comments(2)

定期演奏会 
昨日は定期演奏会の本番がありました。第54回になります。
今回はホールが取れずに 平日のコンサートになりました。
指揮者が交代して初めての発表会。
去年勇退された指揮者も見えていました。


プログラム:
ロッシーニ  泥棒かささぎ
ヴィヴァルディ  四季より「冬」
エルガー  弦楽セレナーデ
J.シュトラウスⅡ  ワルツ「春の歌」
         ポルカ「チク・タク」 
         ワルツ「ウィーン気質」
アンコール: 
シュトラウス 「雷と稲妻」



少し時間短めのプログラムで、いつもより15分ほど早く終わりました。

平日とあって、子供さんやお勤め人の方は来られません。
でも曲は楽しんでいただけたようで、ひとまず良かったと思います。
シュトラウスの曲は聴いて楽しいですね。
弾くほうは 忙しいとか 繰り返しが多くて即座に戻る位置が分かりづらいとか、いろいろありますが。

「四季」はソリストが素晴らしい演奏でした。チェロメンバーの娘さんです。

今回はメンバーが減った分、エキストラ数名が助けてくださったことは有難かったです。

帰りは雨でした。











# by miko_rinn | 2019-10-18 08:12 | バイオリン | Comments(0)

Prague Cello Quartet
お友達と『プラハ・チェロ・カルテット』の演奏を聴いて来ました。
チェロ4挺の若者アンサンブルです。

お食事をしながら久しぶりの積もったお話の後、初めて行くHakuju・Hallへ向かいました。
300席の小さなホールですが、満席でした。


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<プログラム>
月の光、トルコ行進曲、G線上のアリア、熊蜂の飛行、ユモレスク、モルダウ、ブエノスアイレスの春、天使の復活、リベルタンゴ、地上の天国、
<休憩>
オペラ座の怪人序曲、ミッションインポッシブル、ミザルー、レットイットゴー、ラ・ラ・ランドより美しき生命、イエスタデイ、ボヘミアン・ラプソディフォーリングスローリー、ドントウィーリー、ビーハッピー、ミスターサンドマンチャールダーシュ
アンコール>

***赤太字はリンクします。



曲数多いので、たくさん楽しめました。YouTubeや映画でお馴染みの曲も。
片言の日本語も所々に混ぜてサービスしてくれます。
全員が優秀な経歴の持ち主ですから 音程もハーモニーもテクニックもアレンジも抜群です。チェロの高音はとても美しい。

曲終わりの余韻(拍手を待つ)もシーンとして非常に良い観客でした。

楽譜は紙ではなく、小さなタブレットです。大きな譜面台ではないのが良いですね。













# by miko_rinn | 2019-10-08 23:56 | バイオリン | Comments(8)

癒される動画
最近、時々 ホッキョクグマを動画で観ています。
北海道の円山動物園にいるララという白熊さん。
とても癒されるのでちょっと覗いてみてください。

 リンク→

このララちゃんはとても良いお母さん。愛情をもって、時には忍耐強く、何頭も子供を上手に育てています。
それに、自分で遊び(発案)をするところはわんこより人間ぽいかも知れません。
手を口に持っていくのは、飼育員さんに 魚を投げてくださいの合図。)




ゆきちゃんも真似っこ。
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それに比べて野生のクロクマは可哀想。住むところも奪われ、杉山だらけで食料なく、食べ物を探しに下山すればハンターに殺されちゃうのだから。生きるために一生懸命なのに、むごいな~。










# by miko_rinn | 2019-09-18 21:45 | Comments(2)

画面回転!
たまにですが、pc画面が何もしていないのに90度回ってしまうことがありまして、昨日はそんな日でした。
暫くシャットダウンしておけば直ることもあれば、そうでないことも。


検索すると、Alt+Ctrl+↑(矢印)で直せるとありましたが、それも言うことを聞いてくれません。

もうひとつの方法、画面の何もない場所で右クリックして、「グラフィックス・オプション」から「回転」「0度に回転する」で、直りますが、その後マウスで何かウィンドウを触れただけで直ぐにまた90度戻ってしまいます
ずっとそんなことばかり昨日はしていました。これはストレスですね~。
今日も朝からひっくり返ってるし~。


たまたま「設定」で見ると 「ディスプレイ」の中にそれらしきものを発見。
回転ロック→on。画面の向き→横。
でやっと固定出来ました。ふ~

私のパソ能力なんて、いつもこの程度です。
一つの困難をやっと解決できるかどうかという。



ゆきちゃんはヴァイオリン・ケースの蓋が開いていると中に入ります。
友人が来た時も友人のヴィオラケースに入ってました。

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# by miko_rinn | 2019-09-11 13:48 | Comments(2)

メゾン・カイザー
『メゾン・カイザー』でブレイク・タイムを。
いつか食べようと思っていたベリーいっぱいの「タルト・モンジュ」です。フロマージュブランと生クリームのムースに4種のベリーを載せたタルトです。コーヒーはセットで。


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ここのパンはどれも美味しいですね。
"ランチ"だと何種類かの食べ放題のパンが付くのですが、まだ経験なしです。






# by miko_rinn | 2019-09-01 18:25 | プチグルメ | Comments(3)


ちわわと穏やかに日記~
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