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カテゴリ:旅行 カナダ&米( 7 )

旅最終日 オルコット邸 ボストン・ミュージアム

ボストンのホテルは朝食がツアー中一番良かったかな。
具の好みを言ってオムレツを焼いて貰えます。友人と半分こしました。
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最終日は、午前中はボストンから北西のコンコードへ。
「若草物語」を書いたルイザ・メイ・オルコットの家を訪ねます。
中の部屋の説明をしてくださる方はいましたが、写真は確かNGでした。写真がないと忘れます。><;
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哲学学校?(Concord School of Philosophy) オルコットの父がここで教えていました。全てが木造、小さな椅子がたくさん並んでいました。
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オールドノースブリッジ。ここから独立戦争が始まったという場所です。
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歩いて行くと、オベリスクのようなものがあって、その向こうにはコンコード川。
橋の上からの眺め、とても穏やかで綺麗です。でも戦いがあった場所。
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橋の向こうにはイギリス兵と戦った農民兵士の像がありました。


コンコードの街でのランチは「チキンポットパイ」です。(at コンコード・コロニアル・イン)
歴史のある古い建物で、室内は古い実用道具などが天井などにあり趣があるものでした。
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デザートはアップルケーキ。
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午後はボストン美術館へ。
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有名な絵画がたくさん!!
写真はフラッシュを焚かなければOKです。(日本の美術館はなんでNGなんでしょうね?)
ゴーギャン
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モネ
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ドガの「踊り子」ブロンズ像(チュチュの部分は布)
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モネ「ラ・ジャポネーズ」
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その他にもたくさん
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日本のコーナーもあり、重要文化財的仏像が何体かありました。
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浮世絵の部屋もあります。日本にこの絵はあるのかな・・・。
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このほか中国・アジアエリア・エジプト関係・・・
ボストン美術館(も)、展示品は90%以上がアメリカ以外からのものですね。^^

ボストンの市内をバスでいろいろ巡り、ハーバード大学のキャンパスも歩いて見学してきました。
ものすごく広い敷地に建物がたくさん建っています。劇場あり、ポリスボックスあり。
そのうちの一棟、由緒ありそうな建物です。
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この日の夕食は「Anthony's PIER4」という海に面したレストランで再度『ロブスター』でした。
ここを訪れた有名人の写真がものすごい数、飾ってあります。
チャウダー、袋のクルトンを入れます。マッシュルーム、パン&バター。レモンはロブスター用です。
服が汚れないようにエプロンを配ってくれました。
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ここのロブスターはちょっとだけ解体してあります。プリンス・エドワード島で頂いたのよりも大きくて美味しかった気がします。
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お腹がいっぱいですが、デザートのアイスクリーム。
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広いお店は賑わっていて非常に活気付いていました。


お店を出ると綺麗な夕日でした。8時過ぎごろ。
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これで旅は終わりです。
翌朝早く起き、ボストンからトロントへ、乗り継ぎをして成田へ向かいます。
テイクアウト用朝食ボックスが配られましたが、中のジュースとお水、直ぐに出国審査を通るのに消化出来ません。現地ガイドさんに引き取って頂くことにしました。皆さんも同様で。
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お昼は牛肉&ごはんです。サラダとチョコケーキ。
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次は日本時間でお昼、お粥にしました。ご飯でもなぜかパンが付く。果物も嬉しいです。
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往きはずーっと夜、帰りはずーっと昼間でした。
トロントから成田行の便は、学校が夏休みに入ったこともあって、子供達が多かったです。お母さんが日本人、子供がハーフの母子たちのお里帰りです。パパはお仕事でしょう。

これで旅のご報告は終わりです。
長いのを読んで下さった方、お疲れ様でございます。
ありがとうございました。


by miko_rinn | 2010-07-02 22:16 | 旅行 カナダ&米 | Comments(2)

旅6日目 ターシャ・テューダーの庭へ

いよいよターシャお婆ちゃんの住んだ庭へ。
このツアーではターシャ・チューダーさんに憬れて参加した方が多かったと思います。
ターシャさんの住んだ場所は公開しておらず、交渉して許された限られた人達(会社含む)だけが訪問できるらしいです。
(個人の家に押し寄せて来られたら困るというのと、きっと100冊近い絵本の印税で十分運営が維持できるのだと思います。今はターシャさんのイメージを壊さないよう大切に維持して行こうということのようです。息子さんが家具を庭で作っていて契約販売もしているそうでした。)

”版権”により、庭の写真を撮ることは禁止です。
入り口でカメラを預けないとなりません。
なので、残念ながら庭の画像は有りません。

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AMAZONブックの画像よりお借りしました。いくつかのは「なか身検索」で綺麗な庭の写真が見られますよ。

更にお時間のある方は公式サイト(英語)
 

バーモント州の南部あたり、バスで森の中へどんどん入ると、お迎えの方が立っていました。
ターシャさんの息子さんセスと、お孫さんのお嫁さんエイミイです。
ご挨拶を済ませ、彼らの案内と説明で、TVで出た庭の一部と畑を見学させて頂きました。

セスさんの住む家の隣接する建物には、マリオネットが出来る小さな舞台が作ってあり、奥様マージョリーが作られた(と思う)様々な役柄・衣装の人形が保存されています。
一体一体出して下さり、触らせて下さいました。(マージョリーも絵描き、doll作家、ガーデナーでもあります。)
ターシャさんは昔ながらの生活、糸を紡いだり、布を染めたり、ろうそくを作ったり、暖炉に薪をくべたり、を好んだそうです。
実は母ちゃんは、彼女の予備知識なしで行ってしまったし、全然詳しくありません。どれがコーギー・ハウスなのかとか。

庭を見学した後、西瓜をご馳走になりました。
カメラが返却され、撮影OKの場所で撮った画像です。
ショップの中。
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ショップで買った蝋燭2本組、7$。
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手作り蝋燭。お鍋の中は固まっている大量の蝋です。
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コーギー。赤ちゃんみたいに真ん丸く写ってしまったけど、大人です。
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同じコーギー
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ご家族とスタッフの写真。モザイクの入っていない方々がそうです。
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ターシャさんのお孫(パパ)さんとその娘さん。現在は3世代でお住まいです。
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11時半頃にターシャさんの森を後にし、ランチです。
サラダとパン
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キッシュ。付け合せは人参です。
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ムース、メイプル味だったか忘れ。
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午後は、又また素敵なお庭の、ゴードン邸を見せて頂きます。
庭のコーナーごとに、テーマを持って楽しまれているようでした。
(2000坪のお庭は規模が違い過ぎて参考にはなりませんが、目の保養です。)
自宅の木を切り、通路に立てています。
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こんなに他に何も建物が見えない景色!
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ゴードンさんご夫妻です。
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ブランチはここで?
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ジョン・トラデスカント(昔のプラントハンター)の像です。可愛い。
(学名でトラデスカンチャはツユクサ属を言います)
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ここは何かを作っていた跡なのですが、なんだったか?Tさん教えて下さい。
池の中ではオタマジャクシが泳いでいました。
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家の中へどうぞということで、お邪魔しました。ここを買われたときは古い住居建物や納屋だったそうですが、年数を掛けて住み易く改造して行かれたそうです。
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バスで移動です。大ショッピングモールで果物などを調達しました。
私はチェリー、お友達はマンゴーを買いました。
安いのですが、量が多いです。(アメリカンチェリー1kg2$ほどです。)

とても長い一日でした。
ボストン近郊のマリオットホテルへ。ここでは2連泊します。
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by miko_rinn | 2010-07-01 22:44 | 旅行 カナダ&米 | Comments(3)

旅5日目 シェルバーン・ミュージアム トラップ・ロッジ sanpo

前日、モントリオール空港を降りてからのバスのドライバーさんは女性です。
体力ありそうな逞しい方です。後で聞くところによると10時間は運転出来るとのことでした。
現地ガイドさんは男性に代わりました。

バーモント州は北はカナダに接し、西には大きなシャンプレーン湖があります。
秋は美しい紅葉、冬は雪リゾート、春も夏も緑が多く美しい州だとのこと。
「バーモント」とはフランス語で「緑の山」。メイプル・シロップが特産です。
アメリカですが、極めてカナダに近い環境です。

バーリントン市の南にある『シェルバーン美術館』を尋ねました。
「美術館」といっても、40もの建物からなるテーマパークのようなところで、古い建物を移築してあったり、シェーカーの生活した家、鍛冶屋、アンティーク、キルト、美術品、絵画などのコレクションが観られます。
広大な敷地の中では、窓がオープンな移動車が巡回していて自由に乗降り出来ます。

時間に限りがあるので、足早に何件か回りました。
「Hat and Fragrance Textile Gallerry」
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こういうのを作るプロの職人がいたのでしょうか?とても細かい仕事です。
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「クレイジーキルト」はたくさんありました。
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帽子の箱。ひとつひとつ丁寧に作っていたのですね~。
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陶器の動物達
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あまり実用的ではない「ガラスのステッキ」のコレクション。写真を撮るときに手に持つものだったらしいです。
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人形たち(たぶん裕福な子供達の持ち物だった)
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作られた当時は最先端を行っていたのでしょうね。
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「Electra Havemeyer Webb Memorial Building」
シェルバーン美術館創設者・ハブマイヤー夫人のコレクションです。
壁の絵画は「本物」です。撮影OK、フラッシュ禁。
レンブラント、ルノワール、ドガ、マネなどたくさんありました。
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別棟のもの
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さて、またバスで山の方へ移動します。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルになったトラップ一家は、アメリカに渡った後、合唱団の活動で各地を回り、ここの地バーモント州ストウでロッジを経営して成功させました。
とても大きな高級ロッジです。
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庭の一角、プライベート・エリアには、ジュリーアンドリュースが演じた「マリア」・・・マリア・フォン・トラップさん(1905-1987)の眠るお墓があります。(真ん中・花の下)
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傍のボーダー花壇
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ガーデナーさんがよく手入れをされていました。
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アリウム・ギガンチウム、ポピーなど。
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どなたかが八ヶ岳に似ていると言っていました。
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そのロッジで頂いたランチです。ビーフシチューのようなスープ。
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ピザ生地のようなものでサンドしたサンドイッチ。開いてみたところです。
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ケーキ
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ラウンジ
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前妻の子供7人、ご自身の子供3人の母で、大家族です。
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それからバスで南へ長距離移動。
夕食は中華レストランでした。カメラはバスに忘れて画像なし。
かなりの種類・量が大皿で次々と出てきてお腹がいっぱい。

この日の宿は田舎のモーテルでした。
添乗員が言うほど悪く無くまあまあ良かったです。




旅5日目 シェルバーン・ミュージアム トラップ・ロッジ_d0006467_9461329.jpgおまけ
シェルバーン美術館のショップでこんなカードを買いました♪ 

by miko_rinn | 2010-06-30 20:52 | 旅行 カナダ&米 | Comments(2)

旅4日目 素敵な庭inPEI

この日は、素晴らしいお庭をお持ちの個人庭園を見学させていただきました。
ここから、ロブスターの画像が出てくる未満、全て一個人のお庭です。
奥様と、他にお仕事をお持ちの御主人様で、3エーカーのお庭のお手入れをされています。(3エーカー≒3600坪)

ゲートを入ります。(ここだけで家が何軒建つでしょうって日本人は思ってしまう。)
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アリウムと左には芍薬。
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この島では白樺が実に綺麗な木肌を見せています。
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鮮やかなポピー。
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お昼ねするところ?
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ラミウム
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小鳥の巣箱
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小さなパーゴラがアクセントのボーダー花壇。宿根草が多いようです。
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庭を流れる小川!庭に小川なんて素敵すぎ。
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白いライラック。この島では、多種ライラックが庭によく植えられていました。
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優しい色、ピンク八重のライラック
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「ジャパニーズ・シルク・ライラック」と仰っていました。
調べると日本で自生する「ハシドイ(丁香花)」のようです。
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この路を娘さんがweddingで歩かれたそうです。足元はネペタのボーダー。
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お孫さんもいらっしゃるという素敵で可愛らしいマダムです。
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ここでレモネードとクッキーでおもてなしをして頂きました。
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ここにもリラックステーブル席が
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ベンチ。じょうろに切り花を生けて心憎い演出。
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じょうろの花の拡大。ビバーナム・ノースポール、タイツリソウ、紫色ルピナス。
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(検索タグ:Carolyn Aiken Prince Edward)

素敵なお庭とオーナー様にお別れをしてバスへ。

ランチで寄ったレストランはジャムやメープルシロップなどを売るお店も併設していて、瓶が並んだ棚を友人と見ていると、アメリカ人観光客らしき恰幅の良い女性が「どこから来たのと」聞く。
話しているうち、明日はバーモントへ行くと言うと、「どこ??」みたいな怪訝な顔をされて「ボルティモア」かと。
バーモントを言うこと数回。手振りで空(くぅ)に場所を示すとやっと分かってくれた。
つまり発音が全然違っていて通じなかったのです。
バーモント・・・バーを低く モンを力強く高く言うのだと教えてくれました。ここで発音練習をして、陽気なおばちゃんと一緒に大笑いをしました。

ランチ、ロブスターです。レモンとオリーブオイルを掛けて頂きます。
添えてあるのはコールスロー、ポテトサラダ。
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このお店のガラス窓のステンドグラスです。
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サーモンのパパママと、いくらの卵から孵る赤ちゃんの絵。
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砂漠ではありません。車窓から、ポテト畑。
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ここからコンフェデレーション橋をわたりPEI(プリンスエドワード島)を後にします。この橋は1997年に出来たPEIとカナダ本土を繋ぐ橋です。
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渡ったあと。全長12,9km、最も高いところは海抜60mです。
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この後モンクトンで飛行機に乗り、モントリオール空港まで飛びます。
それから又バスに乗り、陸路でアメリカ(バーモント州)に入る為、国境で入国審査を受けることになります。
ひとりずつ呼ばれ、指紋押捺10指!、顔写真を撮られ、6$払ってやっとパスです。(なぜ陸路入国だけ厳しいの?)
カナダ人(ドライバーさん)ならフリーパスです。

やっと夕食にありつけました。
具沢山スープ
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サーモン。アスパラガスの下はパラパラライスです。(インディカ米?)
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チーズケーキ
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この日はバーリントン泊です。THE ESSEX INN・・・前庭花壇が綺麗でした。
アメリカン・トラディショナルなお部屋です。
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by miko_rinn | 2010-06-27 21:53 | 旅行 カナダ&米 | Comments(4)

旅3日目 赤毛のアンの家

カナダは日本の27倍の広さ。
プリンスエドワード島「PEI」はイメージではとても小さな島だったのですが、愛媛県と同じ広さがあるとのこと。
フェリーからの眺めは殆ど平たく長い島でしたが、実際は起伏はかなりあります。(map:プリンスエドワード島協会より)
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なんといっても特徴的なのは地面が鉄分を多く含み赤いこと(乾くとピンクっぽい)。畑も海岸も川も赤茶色。沿岸の海水も赤くなっています。
ここはものすごい強風でした。
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畑はジャガイモが多いようです。美味しいおジャガです。
車窓からみる道路の脇には野生のルピナスがたくさん咲いていました。
紫が多いですが、ピンクや白も混ざっています。

朝お散歩をしました。
見上げるとメイプルの木に種がたくさん生っています。竹トンボのかたち。
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島の北、キャベンディっシュにあるグリーンゲイブルズ(マクニール農場)
ルーシー・モード・モンゴメリ(1874-1942)
写真は17歳のとき。
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『赤毛のアン』の家、グリーンゲーブルズハウス。
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お庭も綺麗です。
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ホスタ(ギボウシ)の色々
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室内。ただし「赤毛のアン」は架空のお話です。
客間
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ダイニングルーム
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アンの部屋
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裁縫室
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物語に出て来る『恋人の小路』を散歩ました。小さな松ぼっくりが落ちていて拾いながら歩きました。
ゴゼンタチバナ
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野生の勿忘草とキンポウゲ(?)
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ルーシー・モンゴメリーの生家
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フレンチリバーに建つレストランでランチを頂きました。
ランチはイタリアンで、シーザーサラダ、ラザニア、タルト、コーヒーでした。
旅3日目 赤毛のアンの家_d0006467_11484361.jpg

グリーンゲイブルズ博物館&ギフトショップ
(叔母さんの家・・・モンゴメリーは2歳前に母を亡くし祖父母に育てられた。)

彼女はL・M・モンゴメリーの血縁だそうです。
旅3日目 赤毛のアンの家_d0006467_11162815.jpg
旅3日目 赤毛のアンの家_d0006467_10453297.jpg


ケンジントン旧駅舎。現在役目を終え列車は走っていません。
旅3日目 赤毛のアンの家_d0006467_12273.jpg

バスでシャーロットタウンに戻ります。
車窓から、モウちゃんが草をはむ牧草風景。
ここでのびのび育つ牛は幸せです。口蹄疫なんて関係ないですね。
旅3日目 赤毛のアンの家_d0006467_10471630.jpg


シャーロットタウンでステンドグラスのお店に行ってみました。
この街の人たちは、とても優しいです。
信号のない道路を渡ろうとすれば車は必ず止まってくれます。
緑が豊かで、落ち着いたたたずまいです。

歩行者用信号機が可愛い。手と足が同時に出ていたので撮ったのですが、日本も形は同じだった。
「止まれ」は赤い電球で「手のひらSTOP」です。
旅3日目 赤毛のアンの家_d0006467_1047353.jpg

この日の夕食は自由、私達は部屋で頂きました。

またまた長くなってしまったわ。
母ちゃんとしては短い方がいいんですけど なぜか長い。


by miko_rinn | 2010-06-26 23:19 | 旅行 カナダ&米 | Comments(2)

旅2日目 ハリファックス

2日目は、ハリファックスを観光後 北上して、船でPEIに渡り、シャーロットタウンまで。

タイタニック号(1912年沈没)の犠牲者の墓地で、ここが一番数が多い。
引き上げられた順番に墓石に番号が付けられています。
ハリファックスの住民が一番早く救助に到着したそうです。(もっと距離の近い街もあったが流氷が邪魔をして早く出られなかった)
「Fairview Lawn Cemetery」
旅2日目 ハリファックス_d0006467_112713100.jpg
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1253424.jpg


*「ハリファックス市」はタイタニック事故の5年後、火薬を積んだ船の衝突で街の大半が壊滅。(ハリファックス大爆発)
今はバンクーバーに次ぐ2番目の都市です。


ハリファックスの「パブリックガーデン」という公園を見学(通り抜け)しました。
空気も清々しく、人も全然いなくて公園はとても綺麗でした。
     キングサリ
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1255323.jpg

     大きな石楠花の木
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1262075.jpg



「ハリファックス・シタデル」
「要請跡」。中には入りませんでしたが、星型の要塞は函館の「五稜郭」と似ていて、姉妹都市になっています。ハリファックスから函館に毎年クリスマスツリーにする大きなもみの木が送られています。 (画像↓はCanadaingより)
旅2日目 ハリファックス_d0006467_12323818.jpg
 
衛兵交代の動画です。声を出している女性がこの中では偉いそうです。1時間身動きせずに立っているそうです。
MOV01758


「ポイントプリザントパーク」にて、野生の木苺の花。パークと言っても殆ど自然のままの荒れた場所です。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1264561.jpg

Pricky Rose(近ハマナス)
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1265841.jpg

キンポウゲ
旅2日目 ハリファックス_d0006467_279100.jpg

名も知れぬ足元の小さな花(名前が分かったら教えて下さい。4弁花、背丈5センチぐらい)
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1271212.jpg
 *追記: 教えていただきました。ありがとうございます。
      「ヒナソウ」という可愛らしい名前だそうです。

ランチ:海の見えるレストランで。
サラダ、魚介類のクリームパスタ、アイスクリームです。
大体サラダはずーっとこんな感じでした。コレはパプリカが入ってますが。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_284140.jpg
ホタテ、サーモン、海老などたくさん入っていました。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1272610.jpg
アイスクリームは産地です。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1521100.jpg
ルピナスの群生。写真に撮りたいのにバスが暴走していて撮れません。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1541334.jpg


引き続き、バスで北上します。
夕方、カリブーの船着場からフェリーにバスごと乗り込んで「プリンスエドワード島」ウッドアイランドへ向かいます。(75分)
夕食は船内で和食弁当でした。イマイチね。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_1514190.jpg
プリンスエドワード島が見えています。真ん中の細~い黒いところ、平べったい島に見えています。

きょうのお宿は「ロッド・シャーロットタウン」 2連泊します。
旅2日目 ハリファックス_d0006467_231047.jpg

今の時期は、夜9時ごろまで外は明るいです。

ちょっと長すぎちゃいましたねぇ・・・・。

by miko_rinn | 2010-06-25 22:21 | 旅行 カナダ&米 | Comments(6)

旅1日目(2010.6.13)

今回の旅はカナダ「プリンスエドワード島(PEI)」と、アメリカ北東部バーモント州の「ターシャ・チューダーの庭」を訪ねるのがメインです。

「AIR CANADA」で約13時間(?)、トロントへ向かいます。
両替で、カナダドルが米ドルより高くなっていて、へぇ~って感じでした。
機内食はカレー、2回目の夕食はおかゆにしました。(お見せするほどの画像ではない)

トロントに着いて時計はマイナス13時間にします。(冬ならマイナス14時間)
カナダ入国では例の「3D」肉付きX線を受けます。
あっという間でした。(お腹を引っこめる暇もなく)無事通過!

空港で時間があるので、軽食をとピタパンサンドのようなものを買いましたが、税金入れて9$いくら。
結構お高いのにびっくりしました。お友達と半分こ。

トロントで乗り継ぎをして、ノバスコシア州ハリファックスまで。ここでプラス1時間進めます。
針をどっちに回すかじっと考えてしまいましたが、つまり、日本とは調度半日・12時間違いでアナログ時計なら針が同じになります。
この日はホテル11時pm着なのでシャワーをして寝るだけでした。
旅1日目(2010.6.13)_d0006467_0454881.jpg



旅1日目(2010.6.13)_d0006467_0275471.jpg
仮まいちゃんも疲れたそうです。


by miko_rinn | 2010-06-24 22:45 | 旅行 カナダ&米 | Comments(5)


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