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カテゴリ:旅行 ウィーン( 10 )

ウィーン旅行 10日目
この日はひたすら日本へ帰ります。

朝、アパートの鍵をお返しし、お店の前でタクシーのお迎えを待ちました。重いトランクをガラガラ引くことなく空港へ付けるのでとても助かります。
(シェアするのでエアポート・トレインより安いです。実際はSバーンを使うのがより安いです。)
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朝から震えるほどの寒さでした。ウィーンは秋を通り越して冬のようでした。
前日の日本は30℃あったようです。


入国・出国時のパスポートへのスタンプはありません。パスポートの写真とカメラに向けた顔が同じかの顔認証だけ。スタンプが押されないのは寂しいですね。

帰り(昼12時半)のANAは新しい飛行機のようで、窓の開け閉めのボードがなく、ボタンでガラスが明るくなったり暗くなったりです。枕も立体に上下します。

機内食は往き(オーストリア航空)よりANAの方がずっと良いと感じました。ハーゲンダッツのアイスクリームも追加されて嬉しい。
これはチキンのソテー??忘れました。枝豆がありました。
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カトラリーが金属(アルミか)になっていたのは嬉しいです。牛煮込みでした。
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羽田到着は、時計の針を7時間進めて翌日の早朝です。(スマホは自動で戻る)
リムジンバスで帰宅。
これでウィーン旅行記は終わりです。



<反省とかいろいろ>
今回は全てNetを利用して初めて、搭乗便、ホテル、列車、施設のチケットを予約しました。とても便利です。
私は紙コピーしましたが、たぶんスマホの中に入れておいてもOKだと思います。

ホテルwebサイトでは、キャンセルできるか出来ないかを選ぶことで料金が違います。キャンセルしない確信があればお安く出来ます。

日本と違って、列車の料金も予約が早ければ安く、直前になるほど料金が2倍以上になるなど高くなったりするのでよく選ぶのが良いです。同じ時間帯でも信じられないような金額がありました。

歩くための位置関係はグーグルマップで確認、ストリートヴューも事前に見ておくと役に立ちました。

レストランは予約せず、混んでいて入れなかったところもあり、故にちょっとB級的な食事だったかも知れません。連日の疲れ過ぎで食欲も湧かなくなりますが。

向こうの人達はとても親切でした。通りすがりの人に道を尋ねる、電車の行き先を聞く、みな親切に教えてくださいました。
つたない英語も分かってくれました。
スリなどの悪い人にも遭遇しなかったのは良かったです。
帰国後は「昼間眠い」という時差ぼけが続いたのでした。



このモーツァルト・チョコレートクリーム(350cc)はチョコのリキュールです。アイスクリームにかけたり、ドリンクに入れると美味しいです。
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(AMAZONでも売っているので重いから日本で買ったほうが良いですよ。)
小さいほうは ビター、ミルク、ホワイトチョコの3種セットでした。


フュルストのモーツァルト・クーゲルの青い包装。
よくよく見ると顔が違ってた。みんなモーツァルトなのかな?
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おつかれさまでした。

ーTHE END-







by miko_rinn | 2019-11-06 15:17 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 9日目
ウィーン 終日
観光できる最後の日です。

旧市街の東に位置する市立公園に行きました。
木々が多く、静かな公園です。市民の憩いの場になっているのでしょう。
ウィーンは狭い範囲に多くの公園があって良いですね~。しかも無料です。
郊外には『ウィーンの森』もあります。


クアサロンというコンサートホールもこの公園の中にあります。

トラムから降りて直ぐに目に付くのは金色に輝くワルツ王「ヨハン・シュトラウスⅡ」の立派な記念像です。
シュトラウス一族の中でも一番有名、その当時もとても人気があった人物です。作曲した数は数えきれないほど多く、団でも最近はワルツやポルカを何曲か取り入れています。
この像は一度「贅沢すぎる」という理由で真黒く塗られていた時期があったそうですが、1991年に元の金色に戻されました。
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良いポーズです。
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池もあります。
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クアサロン・コンサートホール  ウィーンで最も美しいホールとか。
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画家のシンドラー
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アンドレアス・ゼリンカ
チェコ出身の元副大統領や市長を務めたとのこと。ウィーンでは有名なのかな。
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公園に銅像はたくさんあり、シューベルトやベートーヴェンの像があるはずなのですが、分かりませんでした。



トラムでウィーン旧市街のリンクを一周しました。「一週間定期券」がまだ使えます。
リンクを一周するには、一度、運河の傍で乗り換えないとなりませんけど。
犬のシールが貼ってありますね。口輪をしています。ケージに入れなくてもOKのようです。
オレンジ色の電光表示文字は、次に停まる停留所名です。
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左の建物はオペラ座です。
右から2番目の建物が宿泊したアパート「ゲルストナー・オペラ・レジデンス」です。ここの最上階がアパートになっています。小さく見えますが6階建てです。
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手前の道路は「オペルン・リンク」トラムの走る道路です。
場所が移動すると通り名が変わります。


最後の日なので、オペラ座のショップやケルントナー通りでお土産を探しました。
団の人達にはモーツァルトの球体ではないほうのチョコレートを。
自分に、オペラ座でアンティーク風の大きなポスターを買いました。



夜は帰り支度、荷物詰めを大体しておいてから、就寝です。


結局、日本出発前に、オペラ座の格安な「立見席」でオペラを観よう、なんて話していたのに、毎日歩き疲れて「立見席なんて到底無理」になって実現出来ませんでした。
毎日 1万6,7千歩は歩いていましたからね。足を使い切りました。

あ、同行の一人はまだ元気でして、この日も一人で観光を続行していました。^^






by miko_rinn | 2019-11-05 21:16 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 8日目(プラハ)
プラハ 2日目

ホテルでビュッフェ朝食をとり、早めのチェックアウトをしました。

アールヌーボーホテルの内装です。
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ロビーの椅子、クリムトの絵のようなファブリックのソファでした。
実際の色はもっと綺麗。
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ホテルの外から入れるカフェです。
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このほか「サラ・ベルナール」というレストランを併設。
(ミュシャがポスターのモデルにした女優の名)



前日行く予定だった「聖ミクラーシュ教会」へ。
地下鉄でヴルタヴァ川の手前の「スタロムニェストスカー駅」まで行きました。なんでこんなに難しい名前を付けるのでしょう!覚えられませんです。これを1,5秒ぐらいで言います。


朝早かったので、カレル橋もすいていました。
カレル橋の両側に橋塔があります。
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橋の長さ515m、幅9,5m、橋げた毎に上に彫像があり、両側で計30体あります。歩行者専用の橋です。
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白鳥がたくさん泳いで?浮かんでいました。
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チェコの守護聖人「聖ヤン・ネポムツキー像」の台座のレリーフを触ると幸せになれるというジンクスだそうです。一応触りましたけど。。。期待はしません。。
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聖ミクラーシュ教会です。
ミクラーシュとはニコラスのこと、つまりサンタさん?
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バロック様式で内装は派手です。
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カレル橋を渡って戻り、旧市街広場に着きました。
正時に人形がぐるりと窓から覗きます。12時には12体全員の使徒が姿を現します。
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天動説を基に作られています。上は24時間時計、下は1日1メモリ進むカレンダー。
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天文時計前には観光客がひしめき合っていました。世界中から集まってきているようです。


ティーン教会(正式名:ティーン前の聖母マリア教会)
昔、税関(ティーン)が裏手にあったのでこの名が付きました。
ゴシック様式、80mの尖塔が特長的で目立ちます。
内部の撮影は禁止、見学は無料ですが 寄付を推奨しています。
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WIKIよりお借りした中の画像です。翌日はここでコンサートがあったのです。
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広場には2つ目の「聖ミクラーシュ教会」があります。
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この教会で結婚式があって、終わるのを待って入りました。
こんなすごい教会で結婚式が出来るなんて素敵です。


チェコもウィーンに負けないくらい、教会コンサートが多く、時間があったら勧誘に乗りたかったです。教会の音響は良いそうなので聴けないのが残念でした。



市民会館の北にある「パリス・ホテル」もアールヌーボーの装飾が素晴らしいホテルです。昔のホテルや建物ってどれほど芸術を取り入れていたのでしょう。羨ましいですね。

入口の装飾。
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ミュシャの壁画装飾が見られる「市民会館ガイドツアー」、午前中に14時からのガイドを申し込んでおきました。ガイドツアーのみで中が見られるのです。
Netでは直前分でないと予約を受け付けていなかったので、当日でも大丈夫とみて、 この日に申し込みし、大丈夫でした。
英語ガイド、大人290Kč、カメラ55Kč。
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市民会館と接して立つ黒い建物は「火薬塔」
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天井の装飾
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グレーグル・ホール
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ホールの取っ手
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ミュシャの壁画です。「市長の間」
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天井の絵「スラブの連帯」
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ミュシャが任されたのはこの「市長の間」だけでした。それが今は観光の第一目玉に。
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コルナが少し残っていたので、名物の「トュルデルニーク」のお店を探しました。小さな狭いお店が多く、座る席を見つけられません。外にテーブルが一つあるお店をやっと見つけました。
アイスが入っていて美味しいかったです。95Kčでした。
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プラハの町は石畳、それもゴツゴツした石なので歩き良いとは言えません。
西へ東へと歩き通しだったので相当疲れました。

最後の目的地は市民会館から徒歩7,8分「アールデコ・インペリアル・ホテル」。
ここも建物、内装が素晴らしく美しい。
ここのカフェで一休みです。
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美しいタイルです。
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ケーキが大きいのです!ちょっと食べきれなかった。
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リッチなカフェなのに、チェコゆえリーズナブルです。



列車の出発時間をみて歩きで駅に向かいました。
帰りの列車では疲れがピーク、外は真っ暗ですし、殆ど寝ていた感じでした。

夜遅い到着でしたが、地下鉄カールスプラッツ駅から近いアパートなので治安の心配は全くありませんでした。







by miko_rinn | 2019-11-03 20:55 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン 7日目
ウィーンからチェコのプラハへ1泊旅行をします。
この日の列車はファーストクラスにしたので、ウィーン中央駅のラウンジを利用しました。(入口で1stクラスのプリントを提示する)
ジュース、コーヒー、シリアル、リンゴや洋ナシ等の果物が用意されています。
菓子パンが有ったらモアベターでした。
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チェコ共和国~ミニ情報
中欧4か国の一員、2004年EU加盟、
有名人:ドヴォルジャーク、スメタナ、カフカ、ムハ(ミュシャ)、
    スワロフスキー、ポルシェ(創業者)、、、


「プラハ本駅」迄約4時間、ウィーンから北へ直線距離で300kmほどです。
のどかで美しい車窓からの景色を眺めて。
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1stクラスの椅子は横に3列でゆったり、4人用テーブル席は1車両に2か所しかありませんので、早めの予約が良いです。ペットボトルのお水を1本ずつもらえます。
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プラハ本駅で通貨チェココルナ Kčに両替と、交通24時間パスを購入。
チェコはユーロも使えます。

地下鉄でヴルタヴァ川(モルダウ川)をくぐり、マロストランスカー駅でトラムに乗り換え、プラハ城の北側を通り過ぎて「ポホジェレツ停留所」で降ります。
世界遺産歴史地区にあるストラホフ修道院の「世界一美しい図書館」を見学します。
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写真は別料金で50コルナ(240円くらい)で撮ることが出来ます。写真許可のシールを貼っていないで撮ったら怖そうなご婦人に怒られます。
図書館の部屋の中には(一般観光客は)入ることは出来ません。狭い入口から中を観る&写真を撮るだけです。混んでいるときにはパンダ行列・秒拝見並みになるでしょう。

修道院の最初の建設は12世紀から始まりました。その後の長い歴史の間には戦いもたくさんあったようです。

「神学の間」(1679年)
地球儀・天体儀あるのは神学の間。天井の宗教画のフレスコ画とスタッコ(化粧漆喰)装飾が非常に美しいです。
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入口から覗くだけではどんな絵かよく分かりません。
右の困っているおばさん、ではなく、木彫りの彫刻は、福音記者ヨハネ像です。


「哲学の間」
こちらは天井までのクルミ材の本棚が素晴らしいです。4万冊以上の蔵書だそう。中身は分かっているのだろうか。
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二つの部屋をつなぐ廊下には古い本や珍品が展示されていました。
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youtube動画の図書館 リンク→*

修道院近くのレストランは混んでいて残念ながら入れませんでした。酒造所があるのでここで「修道院ビール」を飲むことが出来ます。



ここからプラハ城までロレタンスカー通りを東に向かって歩きます。
プラハ城の少し手前にレストランがあったので、ここでランチにしました。
お肉色々、ソーセージや あんまり美味しいと思えないクネドリーキ、ポテト、グヤーシュのようなたっぷりソースに載っています。
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プラハ城と聖ヴィート大聖堂
チケットを買うにしろ、見学の順路にしろ、なにか案内が不十分な気がして迷います。


聖ヴィート大聖堂
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ミュシャのステンドグラス これは必見です。まるでイラストのように上手に造られたステンドグラスです。
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真ん中の赤い服の聖ヴァツラフのモデルは、ミュシャの息子イジーと言われています。
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[BANKA SLAVIE]とは スラブ保険銀行(寄付を多額にした御礼に記した)


その他にもステンドグラス
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地獄絵か。
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外のモザイク
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南塔
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夕方になった上、雨足が強くなってきて、とうとう土砂降りの雨に。
寒いし最悪~!
この日の旧市街広場の観光は諦めて、早々にホテルに向かうことにしました。地下鉄乗り場まで急ぎます。


アールヌーボー・パレス・ホテル(ムハ美術館の前)にチェックインして、ホットしました。
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エキストラベッド
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重いバスローブでした。
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長くなってすみませんネ。
『more』で次ページに隠す機能もあるのですが、あまり好みではありません。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。





by miko_rinn | 2019-11-01 17:41 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン 6日目
この日は一日 ザルツブルク日帰り観光に行きます。生憎の雨模様。
ウィーン中央駅(6:55発)からザルツブルク中央駅へ、ÖBBレイルジェットで3時間弱。
車窓からの眺め、どんよりな空で、静かな風景です。
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乗客が空いてから、駅で買ったパンを食べ朝食にしました。(テーブル席予約)



ザルツブルク中央駅到着後、バス(この一回券のみ)でミラベル宮殿前まで行きます。
かなり寒かったです。

ミラベル宮殿はサウンド・オブ・ミュージックのにロケ地になった所。バラのトンネルや、噴水の周りを歩いたり、このゲートも映画の中で見覚えがありますね。


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「モーツァルト住居」(1773~1780年まで住んだ家)
オーディオ日本語ガイドを借りました。資料を見たり、楽器を見たり、音楽を聴けたりして結構楽しめました。(画像なし)


ザルツァハ川に架かるマカルト橋を渡って旧市街へ移ります。
こちらはゲトライデ通りの「モーツァルト生家」です。(1756年~7歳)
2~4階が博物館で1階はショップになっています。
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アイアンの看板が名物「ゲトライデ通り」をブラブラとウィンドウショッピング。
クラシックで美しい看板。今もこれらを作ったり修理したりする 代々の鍛冶屋さんが健在だそうです。
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建物のパッサージュの奥は中庭があります。
ランチに適当なレストランを見つけて入りました。
トラットリア「ラ・ステッラ」
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マッシュルーム・リゾット
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「フュルスト」の小さなお店がありました。
球形のチョコレート『モーツァルト・クーゲル』はザルツブルクが発祥の地、元祖はフュルストの青い銀紙包装のものです。一つ一つ棒を刺しての手作業は昔から変わっていないそうです。
これを真似たものが何社かあって、大量生産のためお手頃なお値段でウィーンでもたくさん売っています。
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馬洗い場
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大学の一角にあるコレーギエン教会
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途中に市場がありました。
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聖フランツィスカ-ナ教会
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暗い部分は後期ロマネスク様式
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後に改装されたゴシックとバロック様式 主祭壇は右手にブドウを持つマリア像
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ザルツブルク大聖堂 聖母マリア像のあるドーム広場から見る。
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とても大きな教会で、中は豪華、荘厳というべきか。
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天井
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山の上に「ホーエンザルツブルク城塞」
ケーブルカーで行かれます。(行かなかったですけど)
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ザンクトペーター教会墓地は 世界一美しい墓地、と言われています。
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モーツァルト広場
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「モーツァルト小橋」を渡って新市街側に戻り、川沿いをずっと西へ歩くと、「ホテル・ザッハー・ザルツブルク」があります。
ここでまだ食べていない『ザッハー・トルテ』を休憩がてら戴くことにしました。
元祖ザッハー・トルテは実に美味しかったです。高いのだけどね@7,5€
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美しいケーキのショーケース
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帰りはバスは使わず、中央駅までの約1,5kmを歩きました。
こぢんまりな街なので、一日で回れそうなところです。



ウィーンの地下鉄は深くてエスカレーターはしっかり手すりに摑まっていないと怖いですよ~。
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by miko_rinn | 2019-10-30 14:48 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 5日目
終日 ウィーン
午前中は「ベルヴェデーレ宮殿、上宮」へ。
トラムで7-8分で入口の直ぐ近くまで行かれます。
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ここも広く美しい庭園があります。
窓から北を見渡すと遠くにシュテファン大聖堂が見えます。
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ベルヴェデーレ宮殿のオーストリア・ギャラリーにはウィーン世紀末絵画の代表的画家、グスタフ・クリムトの有名な『接吻』があります。
180×180cm、 油彩と金箔 1907-1908年
日本の琳派の影響が見られるという。
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オーストリア政府がクリムトから買い上げた名画です。殆ど門外不出です。
1989年のバブル期に日本に来たという記述があります。

この絵のモチーフがお土産もの、アートグッズにたくさん使われていますね。


ナポレオンの絵「ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト」
何枚か複製があり、ベルサイユ宮殿にもあります。1803年のもの。
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クリムト 「フリッツァ・リードラーの肖像」1906年
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エゴン・シーレ 自画像
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ランチはケルントナーストリートのお店「ノルトゼーNordsee」魚介のお店です。
とても美味しかったですが、ちょっとお高め。

魚介のマリネ
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魚介のピラフとエビの串焼き
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昼間のシュテファン大聖堂。屋根の模様が美しいです。
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アンカー時計。毎正時に歴史的人物の人形が出てくる仕掛け時計です。
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シュテファン大聖堂から西へ続く「グラーベン・ストリート」に、何軒か古くて価値の歴史的建造物があります。

元高級洋服店だったH&Mとか。中が木造で手すりなど趣があります。
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老舗楽器「ドブリンガー」で頼まれていた楽譜(カルテット曲 5冊)を買いました。
日本では非売、または輸入しても楽譜はとても高いのです。
「ドブリンガー」はウィーンで最古の出版社&楽譜店。膨大な種類の楽譜があり、自分で探すのは絶対無理です。リストにしてもらっていたので、お店の人が集めてくれてすんなり買えました。
ドブリンガーの黄色い紙袋代30セントもしっかり取られます。
(↑この部分日にちを間違えたので移しました。)(-_-;)




「オペラ座」のガイドツアー、15時から日本語があると聞いたので申し込みました。

今夜のオペラの準備をしていました。毎日メニューが変わるので大変。
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楽屋裏、せり等の仕掛け。
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ボックス席ですね。
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ペーター教会
少し通りから奥まったところにあります。
ここでも夜にはコンサートが行われています。
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中は絢爛豪華です。
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ここは16世紀からある古い薬局「エンゲル薬局」、閉まっていました。
入口の壁の両側に天使像、モザイク風で素敵です。
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夕食は有名な「ツェントラル」、カフェですがお食事もできます。
それほど待たずに入店。かつて宮殿だった建物なので豪華です。
地元の人や観光客でとても賑わっていました。

(人形です)
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たっぷりサラダ、
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シェアーした「仔牛肉のウィンナ・シュニッツェル」、ポテト添え。
レモンをかけて戴きます。
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生演奏のピアニスト男性が面白かったです。悪い意味で。

タクシーで帰宅(帰アパート)。


まだ5日目のアップで、飽きてきたか。
時系列の記憶が悪くなってきます。
カメラの中は7時間の時差があります。









by miko_rinn | 2019-10-28 14:06 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 4日目
終日 ウィーン
月曜日の朝、ウィーンの「交通1週間定期券 17,10€」を買います。
トラム・バス・地下鉄共通でとても便利です。
乗り降り、乗り換え、乗り間違えも自由。改札素通りでOK。
チケットを買ったら最初に時間を一回だけ打刻しないと無賃乗車とみなされ(見つかった場合)高い罰金を払うことになります。
この場合は券売機で時間が打ってあったと思います。


地下鉄で「シェーンブルン宮殿」へ。
最寄り駅の「カーールスプラッツ駅」から5駅です。
チケットは3か所(シェーンブルン宮殿、王宮、王宮家具)に入れる「シシィ・チケット」というものをonlineで買っておきました。やはり人数分のA4のコピーにします。シシィチケットなら長い行列に並ばずに入れます。

正門 柱(オベリスク)の頂きにはハプスブルグ家の象徴「黄金の鷲」。
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宮殿内は撮影禁止。
豪華で華やかな装飾の部屋や広間。部屋数は1400室以上も。


左右対称の庭です。庭は無料で入れます。
広大な敷地。向こうに見えるのは柱列回廊「グロリエッテ」という記念碑、展望台です。
遠すぎなのと 最後は坂なのでで行くのはやめました。
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途中までは歩きました。
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広い敷地の一角、右側(西)には動物園もあります。



旧市街に戻り、王宮付属大温室を改造したレストラン「パルメン・ハウス」でランチをしました。
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「シュメターリンク・ハウス」とあります。
シュメターリンクは蝶(蛾も)の意味です。


天井の高い温室(だった?)、パームツリーや大きな熱帯の植物が植えてありました。
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お昼は過ぎていましたが、ブレックファストOKでセットメニューにしました。
茹で卵、ローストビーフ(ハムだったかも)、チーズ、ジャム、ドリンクにパン。
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ホーフブルク宮殿とシシィ博物館を見学。
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いくつもの複合施設で、どこを見たのか見なかったのか今でもよく分かりません。
一部は現在 オーストリア大統領公邸として使われています。

内容は食器類、銀器コレクション、どちらもものすごい量。
家具、部屋、装飾品、タペストリー、などなど。
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オペラ座の前を通ると、「今夜のコンサート、如何ですか」と、宮廷のモーツァルトのような衣装のお兄さんが声を掛けてきました。楽友協会のクラシックコンサートでした。
夜は丁度空いていたので、つい聞いてしまえば、2階バルコニー席の一番前の席が買えるという。一番前はチャンスかも?で観ることに。


その前に腹ごしらえ。この日のお夕飯は、スーパーで調達したパンやサラダ、グリルドチキン、など。スーパーが近くにあって、お水を買ったりとても便利でした。
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夜になってから、ちょっとだけおめかしして楽友協会へ出かけました。
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「ゴールデンホール」は毎年ウィーンフィルが「ニューイヤー・コンサート」を行うホールです。音響の良さは世界屈指とか。
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豪華な内装です。
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入場前は大混雑でしたが、やっと席に着くと、ちょっと遠いけれどよく見えます。
モーツァルト、シュトラウス、歌、ダンスとバラエティに富んだプログラムでした。
ツアー客が多い感じでした。
記念に買ったモーツァルト・ベア、12€。
後ろ、髪が長いのですよ。
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アパートに戻って、2階のゲルストナー・カフェへ行きました。
このお店の最上階がアパートです。お店の横の大きな古い木の扉から中へ入ります。
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シシィ・トルテ
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オペラ座ではオペラを演じていて、カフェの窓からは外のスクリーンに映るオペラがライブで見えます。本当なら。
でもよく見ると終わってた。建物に合わせた絵のスクリーンになっていました。
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今日もよく歩き、疲れました。連日1万何千歩です。


この日の [シェーンブルン~王宮] の画像は一緒に行った方に頂きました。
充電していたバッテリーをカメラに入れずに出かけてしまったので。






by miko_rinn | 2019-10-26 14:25 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ブダペストへ
長くなります。。
早朝、ウィーン中央駅からオーストリア連邦鉄道ÖBB(エーベーベー)レイルジェットで ハンガリーのブダペストへ向かいました。列車で2時間半。日帰り観光です。

*ハンガリー:
長く続いたハプスブルク家支配の後、第2次大戦後は社会主義国家、1980年代に民主化、2004年にEU加盟。

列車のチケットはオーストリアwebsiteで予約し、自宅でプリントアウトしたしたものを持参します。駅での発券は必要ないので現地での手間が省けます。
検札は列車内で係の人が回ってきたら、印刷したA4用紙のQRコードを提示するだけ。パスポートも見せませんでした。
座席はテーブル付きの向かい合わせ指定席を予約しました。

途中、学生や通勤客も乗ってきます。指定席も自由席も混ざっているので、指定を取っていない人は空席を見つけて座ります。
1人3€プラスで席が確保出来、うろうろ空席を探さなくて済むのでこれはやっておいたほうが良いです。2等は混みますから。

終点のブダペスト東駅(Keleti.pu)で下車、フォリントに両替、地下鉄の券売機で交通24時間 グループ・フリーパスを購入。
(3300Ft≒1300円くらい。2人分の金額でグループが使えるパス)

ブダペスト東駅です。
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深い地下鉄で1駅。パレスホテルの世界で最も美しいカフェ「ニューヨーク・カフェ」で早めのランチのつもりだったのが、信じられないほどの激込み!!
ドアを開けると立って待っている人達で一杯です。(人員整理する人もいない)
待っても無理そうなので諦めて、写真だけ撮りました。

建物が宮殿のようです。
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レストランは豪華絢爛。
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装飾も柱もすごいに尽きる。
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もっとじっくり見たかったわ。お客さんの順番を整理してくれたら、何分くらいでテーブルに着けそうとか分かるのに、ことごとく残念。



トラムに乗って「西駅Nyugati.pu」まで移動。
駅の隣りに、今度は世界一美しいマクドナルドで軽食。世界一美しいって誰が言った?!
フードは普通ですが、しかし安い。
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同じ路線のトラムでドナウ川を西へ渡り、ブダ側に行きます。
バスに乗り換えて、三位一体像のところで下車。
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マーチャーシュ教会。美しい姿です。
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中も豪華。
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「漁夫の砦」
とんがり屋根が7つ。砦として使った訳ではありません。
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ここから対岸の大きな国会議事堂が綺麗に見えます。
大勢の観光客でごった返していました。
真夏のような気候で暑い!!体力を消耗します。

バスで下山し、セーチェニー鎖橋を渡って一つ目のバス停で降り、トラムに乗り換えます。

国会議事堂のガイドツアーは2時半に予約してありました。ガイドツアーでないと中を見ることが出来ません。建物長268m、部屋数691、の大きさ。

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大階段
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242体の彫刻が壁に施されています。
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ここで議会が行われます。
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皇帝がいなくなって冠る人がいないハンガリー王国の王冠(聖冠)は撮影禁止です。
この王冠を戴いたのは最後のオーストリア皇帝カール1世。1916年、マーチャーシュ教会で戴冠式がありました。
(借りた画像)↓
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郵便貯金局。アールヌーボー様式。屋根が凝っててすごいのに下からでは見えません。

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歩いて「聖イシュトヴァーン大聖堂」へ。
ここも中が豪華装飾です。もう飽きたでしょうから画像少なくします。
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疲れもMaxなので、フォーシーズンズホテルのカフェで休みます。

ブダペストで一番のホテルでしょうか。鎖橋が目の前です。


こういうアイアン芸術、好きです・



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床がモザイクタイルです。
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シャンデリアも独特ですね。
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ピアノの生演奏と、紅茶やコーヒーで少しは疲れがとりました。小さなフィナンシェがついて来ました。

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日帰りなので行きたい場所も制限しないとなりませんでした。価値のある場所、ありますから。


地下鉄~鉄道ÖBB

帰りの列車はユーロシティでした。ウィーンに帰ります。






by miko_rinn | 2019-10-23 20:51 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 2日目
この日はウィーン市内。リンクの南に行きます。
生憎の雨模様。
この日は全行程、徒歩です。

カールスプラッツ旧駅舎、ウィーンの建築家オットー・ワーグナー設計のアールヌーボー様式の駅舎です。
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すぐ傍の大きな教会は「カールス教会」
ここでその日夜のコンサートの広告を見たので申し込むことに。
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公園を通り西に、立派な建物(本館)のウィーン工科大学を通り過ぎ、、、。
調べてみたら、ドップラー効果のクリスチャン・ドップラー、ヨハン・シュトラウスⅡ、先の建築家ワーグナーなどが在籍していたそうです。
知恵の象徴、フクロウの装飾。
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セセッシオン(分離派協会)
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地下にクリムトの連作壁画「ベートーベンフリース」があります。
5月に上野であったクリムト展では本物に近いレプリカを観ました。
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ナッシュマルクト。市場です。
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お店がギッシリと軒を連ねています。狭い通路、オーニングから雨が流れてきて傘をさしていても濡れます。
この辺でお腹が空いたので、通りすがりのお店、トラットリア「プルキネッラ」に入りました。
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タコやイカや魚などの唐揚げ。タルタルソースで。
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ブルスケッタ
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スパゲティ ボロネーゼ
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どれも美味しかったです。
ここで初めて「チップ」を加算です。切りを良くしようと思うと結構割高になってしまいます.



メダイヨンハウスとマヨリカハウス。
メダイヨンハウス。
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マヨリカハウス
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メダイヨンハウスは金色の装飾が豪華です。
マヨリカハウスは、バラの花模様の「マヨリカタイル」を貼った壁面、共に現在住居として使われています。晴れていればもっと綺麗だったはず。


美術史美術館を見学。ハプスブルグ家の膨大なコレクションが見られます。2階が絵画ギャラリー、1階に古代エジプトコレクション(世界3大コレクションの一つ)があります。ミイラマスク、彩色木棺、石棺、装飾品。もちろん紀元前のものです。
そのほか、古代オリエント、古代ギリシャ・ローマコレクション等。
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ドームの天井
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エジプトコレクション
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モザイクの床
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階段上の壁画は必見、クリムトの有名な絵が美しい。
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絵画はフェルメールやブリューゲル、ベラスケス等。
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モザイク大理石の床が素敵な「ミュージアム・カフェ」
希望の席ではなかったですが、何分か待って入れました。
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アプフェル・シュトゥリューデル
ザッハトルテと並んで必ず食べたいウィーンのケーキの一つです。
小麦粉生地をシーツのように大きく薄く伸ばし、生のリンゴを巻いて焼いたもの。
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「美術史美術館」と公園を挟んで向かい合わせに立つのがソックリな「自然史博物館」で、公園の中心にはマリア・テレジアの大きな像が建っています。
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一旦アパートに戻り、夜になってから朝申し込んだ「カールス教会クラシックコンサート」へ出かけました。
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内装の豪華なバロック建築の教会に、天井から大きな球体鏡!直径10mだそう。
客席が写ります。その上にも小さな球体がぶら下がっています。今だけなのか分かりません。
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曲はモーツァルト・レクイエム。疲れていたので眠かったです。









by miko_rinn | 2019-10-20 19:24 | 旅行 ウィーン | Comments(2)

ウィーン旅行 1日目
定演も終わり一段落したので、旅行記を書きたいと思います。
月末からウィーンに行って来ました。
団でウィーンに行っていないのは「私だけ」だったでしょうか。やっとです。


今回は個人旅行、殆どの手配をNetで予約しました。
ウィーンの中心、旧市街を囲むリンクの中にアパート(コンドミニアム)を借り、そこを起点に動きました。
初めはホテルやツアーも検討しましたが、3人ということで部屋の広さが十分ではないのでアパートにしたのでした。


成田空港で両替。1€=¥121,06でした。
Wi-Fiを空港で1台レンタル。

飛行機はANAで申し込みましたが、往きは成田からANAと提携のオーストリア航空、ウィーン直行便です。(なるべく料金の高くない日にちをNetで予約)
帰りは、ANA航空、羽田着 直行便です。


オーストリア航空機内食。プレートは三角です。
豚肉、付け合わせがクネーデル(小麦粉の焼いたの?)、お蕎麦、ウィーンのお菓子 ウェハース『マンナン』
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2回目は軽食、マカロニのトマト煮。焼き菓子。
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ウィーンには夜の6時に着きました。時差は7時間。
予約しておいたお迎えのタクシーで約30分で市内へ。これは楽です。慣れない場所でのチケット購入や出口を探したりしなくて済みます。

アパートはnetで探し、予約しておいた『Gerstner Opera Residence』、オペラ座の隣です。
地下鉄トラム駅に近く、移動にはこれ以上ないくらいの便利な立地です。
1階が有名な「k.u.k ゲルストナー・ペイストリー・ショップ」(王室御用達ケーキ屋さん)で、そこで鍵を貰って、中庭をとおって5階(日本でいう6階)に上がります。

部屋は2部屋続き、とても広く、備品は全て揃っています。
キッチン回り完璧、大きな冷蔵庫、洗濯機、掃除用具、アイロン、食卓テーブル、ソファ、タオル、替えのシーツ、バスタブ、アメニティ、などなど。
室内はシンプル。外の騒音は聞こえません。
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着いたときはオペラ座でオペラをやっていました。(アパート目の前)
外のスクリーンは無料で観られます。
数に制限はありますが、椅子も用意されています。
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夜がもったいないので、「シュテファン大聖堂」までお散歩。
アパート前から大聖堂までの「ケルントナー通り」は歩行者専用道路で人々が行きかっています。半数ぐらいは観光客でしょうか。

大聖堂の中でなにかイベントをやっていましたが、前の人達、背が高くて全くなにをやっているのか分かりませんでした。
外観は意外やライトアップなしでした。
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周辺ではテラス席が賑わっています。どこのレストランの前も こういったテーブルが並べられていました。
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外を歩いての第一印象は、背の高い人達だな~でした。190cmくらいはありそうな人が多いです。それから髭を伸ばした男性が多いですね、5日くらい剃らなかったくらいの長さで、引き締まって見えるのかしら、とてもイケメン風です。
美味しそうなアイスクリーム屋さんで好みの味のアイスを買って食べました。




ゆきちゃんは、ゆきちゃん実家のmiluママさんが快くお預かりを引き受けてくださいました。お蔭様で安心して行って来ることが出来ました。
本当に感謝しています。









by miko_rinn | 2019-10-19 18:36 | 旅行 ウィーン | Comments(2)


ちわわと穏やかに日記~
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